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巻き爪で痛い原因は何なの?治し方は?治療グッズの市販でおすすめは?

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巻き爪になってしまうと、歩く度にズキズキとくる痛みで歩くのが大変ですし、好きな靴も履けなくなってしまったり、足を動かすだけで痛かったり、場合によっては何もしていなくてもずっと痛かったりすることもあったりするので辛いですよね…。

ここでは、巻き爪で痛い原因はそもそも何なのか、治し方にはどんな方法があるのか、治療グッズの市販でおすすめなものをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

巻き爪で痛い原因は何なの?

巻き爪でズキンとくる痛みを感じるのは本当に辛いところではありますが、そもそもなぜ巻き爪になってしまうのかというその原因ですが、実はいくつかありますので以下にご紹介していきますね。

 

巻き爪の原因には、

・爪の切り方によるもの

・遺伝によるもの

・加齢によるもの

・運動によるもの

・靴のサイズや形によるもの

など挙げられます。

 

爪の切り方によるもの

巻き爪の原因となりやすく、後天的な要素の原因としてはこの「爪の切り方」が多くを占めていたりします。

 

爪の切り方で一番に考えられるのが「深爪」ですが、爪を切りすぎてしまうと、その分、爪と指先の肉の部分と接する面積が大きくなり、面積が大きくなればなるほど、爪が肉に食い込みやすくなってしまいます。

 

そのため、巻き爪を治すためであったり、予防するためには深爪は避けたほうが良く、理想の爪の長さは『指先の肉の先端までにする』ことを心がけてください。

 

深爪は避けられたほうが良いことをお伝えしましたが、その切り方以外にも、「バイアス切り」という切り方も避けられたほうが良いです。

 

バイアス切りとは、『虹のような爪の形』になる切り方ですが、この切り方は爪の形としてはキレイに見えるため良さそうに思いますが、サイトの部分が短くなってしまうため、そのサイドの部分の爪が肉に食い込みやすくなってしまうため、避けられたほうが良かったりします。

 

では、どんな爪の切り方が良いのかですが、「スクエアカット」という爪の切り方が巻き爪になりにくい切り方となりますので、この切り方をおすすめします。

 

スクエアカットとは、爪の先端を丸くするのではなく、角を角ばったようにする切り方でして、このような切り方をすることで、爪と指先の肉と触れる面積を少なくする(なくす)ことにより、巻き爪になりにくい状態を作ることができます。

 

ただ、スクエアカットは爪の面積が広くなる分、ネイルなどにも最適だったりしますが、この方法ですと、角が角ばった状態となりますので、服などが引っかかったりすることもあります。

 

そのため、角だけをほんの少し丸くするようになさるのが、一番良い爪の切り方としておすすめの方法(スクエアオフと言います)となります。

 

遺伝によるもの

ご両親、または、どちらかの方が巻き爪の場合は、巻き爪になりやすい爪(体質)が遺伝することで、巻き爪になりやすくなるということがあります。

 

ただ、あくまでも、巻き爪そのものが遺伝するわけではなく、「巻き爪になりやすい爪(体質)」が遺伝するということですので、日頃から巻き爪に対しての予防をするなどの対策を心がけるようになさることが大切となってきます。

 

加齢によるもの

加齢により、爪が厚くなっていくことで、爪全体に水分が行き届きにくくなってしまうことで、爪が乾燥し硬くなってしまうのですが、爪は乾燥すると縮んでしまうため、縮む際に爪の下の層の柔らかい部分まで巻き込んでしまうことで巻き爪になってしまいやすくなります。

 

また、加齢により、歩くことも少なくなってくるにつれて、爪に圧がかからなくなる状態が続くということも巻き爪の原因となる場合もあります。

 

運動によるもの

運動を行うことにより足の爪に圧がかかるのですが、「爪に圧がかかることで爪が変形してしまう」というのが巻き爪の原因だったりしますので、運動も巻き爪の原因として考えられる要因の一つとなります。

 

ただ、そうは言っても、運動を全くしないというわけにもいかないですので、運動をされる際は『ご自分の足に合ったサイズのシューズを選ぶ』ようになさることが大切となります。

 

靴のサイズや形によるもの

運動のところでもお伝えしましたが、靴のサイズが合っていないのは巻き爪の原因となってしまいます。

 

まず、大きいサイズの靴を剥いている場合ですと、靴の中で足がズレて動いたりするため、そうならないように踏ん張ったりしますが、この行為は足に負担がかかってしまい、足に負担がかかれば爪に圧がかかることに繋がってしまうため、巻き爪になりやすくなってしまいます。

 

反対に、サイズが小さい(または、先が細い)場合は、足の爪が圧迫される状態が続くため、巻き爪になりやすい原因となってしまいます。

 

女性の場合ですと、オシャレの関係で先が細い靴を履かれることがあるかと思いますが、日頃から、巻き爪にならないように予防対策のケアをしておくことが大切です。

 

もし、巻き爪になってしまった場合は、そのままにしておかず、巻き爪のケアを行ったり、症状がひどくなってしまった場合は出来る限り早めに病院へ受診するようになさってくださいね。

 

巻き爪の治し方にはどんな方法があるの?

巻き爪になってしまった場合の治し方にはどんな方法があるのかですが、その方法の幾つかを以下にご紹介していきますね。

 

巻き爪の治し方の方法には、

・爪の切り方に気を付ける

・巻き爪治療グッズを使用する

・テーピングを行う

・コットンを使用する

・病院へ受診する

などが挙げられます。

 

爪の切り方に気を付ける

爪の切り方に関しましては、上記の《巻き爪の原因》のところでもお伝えしましたように、「スクエアカット」の『スクエアオフ』という切り方をなさることをおすすめします。

 

巻き爪治療グッズを使用する

巻き爪の治療(改善)には治療グッズを使うことで、巻き爪が改善されることがありますのでおすすめですが、これに関しましては「当ページの下部にて」ご紹介させていただいていますので、よろしければそちらをご覧になってみてください。

 

テーピングを行う

爪と爪が肉に食い込んでいる部分との間にテープを貼ることで、痛みを緩和する方法です。

 

この方法は応急処置的な治し方ではありますが、軽度の巻き爪には効果的な方法だったりして、軽度であれば場合によっては改善することもあります。

 

この方法を行っても症状が改善しない場合は、他の方法を試すか、病院へ受診なさってください。

 

コットンを使用する

爪が肉に食い込んでいる部分にコットンを詰めることで痛みを緩和する方法です。

 

こちらも、テーピングを使った方法と同様に軽度の巻き爪には効果的な方法ではありますが、中度から重度の巻き爪には気持ち程度の痛みを緩和させるだけで、改善効果はほとんどありませんのでご注意くださいね。

 

病院へ受診する

病院へ受診することで巻き爪を治療する方法で、何科へ受診すると良いのかですが、「皮膚科」・「外科」・「形成外科」・「美容外科」などへ受診されると良いでしょう。

 

ただし、大きな病院では、科によっては「○○科に行ってください。」と他の科へ回されてしまうハメになることもあったりするなど、病院によってどこの科に通うのが良いのかに違いがありますので、事前に受付で確認をなさったり、通う前に各病院へ確認を取られてから受診されるようになさってください。

 

巻き爪の治療グッズで市販でおすすなのは?

巻き爪の治療グッズで市販でおすすめなものを以下にご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

巻き爪ブロック

専門家が巻き爪の矯正時に器具を選択する方法にならい開発された、自宅で出来る本格的な巻き爪矯正器具です。

自分の巻き爪のタイプに合わせて器具の種類を選べ、装着時の安全性にも追求されていますので、自宅で安全に簡単に行うことが出来ると多くの方から愛されています。



⇒ 公式サイトはこちら

 

巻き爪ロボ

医療機器認可取得の本格巻き爪治療器具で、安全で誰でも使える設計となっています。

爪を切ったり、穴を開けたりする作業をする必要もなく、一人でも安心して無理なく自然に爪の形を変えることができます。



⇒ 公式サイトはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

巻き爪になってしまうと本当に辛くて大変ですが、爪の切り方に気を付けたりするなど、日頃の予防ケアや観察をよく行うようになさり、巻き爪になってしまった時には、早めの対策を行ったり、病院へ受診されるようになさってくださいね。

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