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疲れ目と肩こりにはどんな関係性があるの?解消する方法やグッズは?

2017/02/01

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目が疲れているなと感じている時、一緒に肩のこりも感じることもありますが、「どうして、一緒のタイミングで感じるのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、疲れ目と肩こりにはどんな関係性があるのか、疲れ目による肩こりを解消する方法やグッズなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

疲れ目と肩こりにはどんな関係性があるの?

疲れ目と肩こりはとても深く関係していまして、「目」と「首や肩」というのは筋肉と神経がお互いに影響を与える関係であったりします。

 

パソコンやスマホなどを長時間使用することにより、目が酷使されることで目に疲労が溜まっていったり、自律神経のバランスが崩れてしまうことで筋肉の血行不良が起きてしまいます。

 

これにより疲れ目や眼精疲労が引き起こされてしまいますが、「目」と「首や肩」というのは上記でもお伝えしましたとおり、筋肉と神経がお互いに影響を与える関係であったりするため、目の負担が首や肩の筋肉や神経にまで負担をかけてしまうことになります。

 

その結果、首や肩の筋肉の血行不良が起きてしまい、首のこりや肩こりが引き起こされてしまうということになってしまいますが、それだけでなく、その肩こりなどが疲れ目や眼精疲労を悪化させてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

また、場合によっては「緊張型頭痛」などの頭痛も引き起こされてしまうこともあります。

 

どんな人に注意が必要なの?

以下の症状や状況が複数当てはまる方は、目に疲労が溜まりやすく、肩こりも起きやすかったりしますのでご注意なさってください。

 

・メガネやコンタクトが合っていないのに使い続けている

・パソコンやスマホを長時間使用し続けている

・車の運転を長時間続けた、または、長時間になることが多い

・猫背になっていることが多い

・デスクワークなどで、長時間の間、同じ姿勢のままでいることが多い

・睡眠不足が続いている

・体調がすぐれない状態が続いている

・ストレスが溜まっている

・運動不足である

などがありますが、これらの項目に当てはまるものがあった場合は、可能であれば、出来る限り速やかに改善していくことが大切となってきます。

 

疲れ目による肩こりを解消する方法とはどんなもの?

疲れ目による肩こりを解消するには、その原因となっている疲れ目や眼精疲労を解消させることが必要となります。

 

ここを解消することが出来なければ、肩こりが一時的に解消されたとしても、またすぐに元のつらい状況へと戻ってしまいますので、目の疲れを軽減させたり(取り除いたり)、筋肉の緊張をほぐしていったりすることが大切となってきます。

 

疲れ目を解消する方法:その1

パソコンやスマホなどを長時間使用していた時は、目がショボショボする状態になりやすいですが、この状態は目の血流の流れが血行不良になってしまっているサインでもあります。

 

このような症状が見られる場合は、「熱めのお湯で絞ったタオルで目を覆う」ようになさってください。

 

これにより、目の周辺の血管が広がり、血行が良くなっていきますが、やけどには十分注意なさってください。

 

目を温める方法は、タオルの他に目を温める市販のものを使用されても構いません。

 

疲れ目を解消する方法:その2

目が充血している場合は、炎症を起こしている状態ですので、この場合は「目を冷やす」ようになさってください。

 

水、または、氷水で絞ったタオルを目を覆うように当てて、目を冷やしてください。

 

もし、目が充血しているだけでなく、ショボショボの症状が見られる場合は、「目を温める」と「目を冷やす」の交互を繰り返して行うようになさってください。

 

疲れ目を解消する方法:その3

疲れ目と肩こりを解消したり予防するストレッチをご紹介します。

 

疲れ目と肩こりの解消や予防するストレッチ

1:目をギュッと閉じて、パッと開くという動作を5回ほど繰り返す。

2:頭を動かさずに、目だけを右にゆっくりと動かしていく

3:同様に目だけを左にゆっくりと動かしていく

4:「2」と「3」を2回繰り返す

5:次に目を上にゆっくりと動かしていく

6:次に目を下にゆっくりと動かしていく

7:「5」と「6」を2回繰り返す

8:目をぐるっと時計回りにゆっくりと一周させる

9:今度は反時計回りに目をゆっくりと一周させる

10:「8」と「9」を『2回繰り返す』

11:背筋を伸ばした状態で、目を閉じてゆっくりと下に向き、その状態を「10秒間キープ」する

12:顔を下に向いた状態のまま、右手の指先を首の後の中央からやや下の方に当てると、ゴツゴツした骨が見つかるので、そこから右手の指先1つ分左にずらし、軽く触れた状態をキープする

13:顔を正面に向け、当てている指先を離さずに、ゆっくりと右に顔を向けていき、首の筋肉に軽く圧がかかるように、当てている指先で指圧する

14:次に顔を左側に向け、再度、顔を右側に向ける

15:「13」と「14」を1セットとし、『2セット』行う

16:次に、「12」と「13」の左右逆パターンを同様に2セット行う

以上となります。

 

首を下に向けた際に痛みを感じる場合は、無理に行わないようにしてください。

 

また、指圧する際は軽く抑えるようにして、強く押しすぎないようになさり、心地良さよりも痛みを感じる場合は行わないようにしてくださいね。

疲れ目による肩こりを解消するおすすめのグッズは何?

疲れ目による肩こりを解消するおすすめのグッズを以下にご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

サンテメディカル12

眼疲労改善に効果的と言われる「ビタミンB12」と「ネオスチグミンメチル硫酸塩」を中心に4つの有効成分を最大濃度配合し、さらに12の有効成分をバランスよく配合した眼疲労改善目薬です。

 

 

アイケアマッサージャー

目の筋肉やツボを効率よくマッサージし、目の上に突起物が当たらないように設計されていますので、安心して使うことができる目のマッサージ器です。

「9種類のマッサージモード機能」や「オートオフタイマー機能」が付いていますので、振動の感覚を9段階にできることで、ご自分のお好みに合わせたマッサージをすることもできますし、お休み前にも安心して使えるなど使い勝手も良いです。

 

 

あずきのチカラ 目もと用

小豆の天然蒸気の温熱が芯まで温めてほぐしてくれます。

適度な重みで目にフィットするのでずれにくく、効果的に温めてくれます。

また、電子レンジでチンするだけですし、繰り返し使うことができますので経済的です。

 

 

ブルーライトカット パソコンメガネ

パソコンやスマホ、テレビ、ゲーム機などから発せられる、疲れ目の原因なる「ブルーライト」をカットしてくれる眼鏡です。

 

 

EARHOOK(イヤーフック)

日医師が患者を思いやる気持ちから誕生した、耳かけリラクゼーションギアで、耳にかけるだけで、耳の裏にあるツボを刺激してくれることで、疲れ目や肩こりや首のこりを軽減してくれます。

 

 

「クッキリン」 マキベリーサプリメント

ブルーライトによるダメージを軽減したり、ブルーライトに負けない「クッキリ」や「スッキリ」な毎日をサポートしてくれるとして注目されている『ポリフェノール』の含有量が大変優れている【マキベリー】を配合したサプリメントです。

ポリフェノールを多く含むとして有名なアサイーやブルーベリーよりもその含有量は優れていまして、アサイーの「5倍」、ブルーベリーの「14倍」ものポリフェノール含有量を誇っています。

⇒ 公式サイトはこちら

 

まとめ

疲れ目と肩こりの関係性やその解消法などをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

疲れ目や眼精疲労からくる肩こりの場合は、何よりも疲れ目や眼精疲労を解消することが大切となってきますので、肩や首だけでなく、目のケアもしっかりと行っていくようになさってくださいね。

※関連記事:猫背が肩こりの原因となる理由とは?ストレッチやグッズで良いのは?

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