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朝起きられない原因には何があるの?対策は?グッズは何が良い?

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朝、ちゃんと起きようと思ってもどうしても起きられなくて困ることってありますよね。

ちゃんと起きようと思っている意志はあっても起きられないため、周りからだらしがない人だと思われたりするのは余計に辛いですよね…。

ここでは、朝起きられない原因にはどんなことがあるのか、その場合の対策はどうすると良いのか、朝起きるためのおすすめな対策グッズなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

朝起きられない原因にはどんなことがあるの?

朝起きられない原因にはどのようなことが考えられるのかですが、その原因のいくつかを以下にご紹介していきます。

 

寝不足によるもの

まずはじめに、夜更かしなどをしていることによる寝不足が考えられますが、これを繰り返していることにより、体内時計がどんどんとずれていってしまい、結果的に朝起きることが難しくなってしまいます。

 

また、寝不足によって二度寝をしやすくなり、これが癖(習慣)になってしまうと、この習慣から抜け出すことも難しくなり、余計に朝起きられなくなってしまいます。

 

日によって起床時間に差がある

平日と休日によって起床時間に差がありますと、そこで睡眠サイクルのリズムが崩れてしまいます。

 

そのため、休日だからといって夜更かしをしたり、長めの睡眠時間を取ったりするようなことはしないで、平日や休日に関係なく、睡眠のリズムを崩さないようにすることを心がけるようになさってください。

 

ストレスによるもの

ストレスが溜まっている状態ですと、ホルモンのバランスが崩れてしまい、睡眠時に必要な体内物質が少なくなってしまったりすることで、睡眠の質が低下してしまうことに繋がってしまいます。

 

また、ちゃんと眠ることが出来ないということによるストレスをさらに溜め込んでしまうことにより、さらに睡眠の質が低下していってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

完全にストレスを感じないようにするということは難しいことではありますが、出来る限りストレスを溜め込まないようにすることを心がけてください。

 

飲食によるもの

遅い時間帯での食事を摂ったり、食べ過ぎや飲みすぎた状態ですと、臓器に負担がかかってしまい、それが睡眠の質を低下させてしまう原因になったりしますので、遅い時間帯での食事や、食べ過ぎや飲み過ぎは出来る限り避けるようになさってください。

 

どうしても、仕事などの関係で夜遅くに食事を摂らざるをえない場合は、「砂糖」、「肉」、「パンやスナック類」などは避け、『野菜を中心にした食事』や『春雨』、『素麺』など、消化しやすいものや、負担が少ないものを中心をした食事を取るようにすると良いでしょう。

 

体質によるもの

「低血圧の人は朝が苦手」ということを聞いたことがあるかと思いますが、低血圧の方は朝起きるために必要な物質の分泌が普通の人よりも遅いため、朝起きづらいという状態になってしまいやすいです。

 

また、低血圧により血行不良や頭痛などが起きやすくなり、それにより、朝起きづらくなりやすかったりしますし、低血圧の方は基礎体温も低いことにより、布団から寒くてなかなか出られないということも原因になっていたりします。

 

他にも、「ロングスリーパー体質」ということが関係している場合もあります。

 

ロングスリーパー体質の方は、睡眠時間がおよそ「10時間前後」必要と言われ、一般的な方よりも多くの睡眠時間が必要となるのですが、本人がそれに気が付いていないため、一般的な方でいうところの寝不足状態が常に続いてしまっていることにより、朝起きられない原因になってしまっている場合もあります。

 

病気の可能性によるもの

体に関係する病気や精神的な病気によるものなど、病気が原因になってしまっている場合もありますので、少しでも気になるようでしたら、早めに病院へ受診するようになさってください。

 

受診する病院ですが、「睡眠科(睡眠科外来)」に行かれると良いですが、そのような病院が近くにない場合は、「心療内科」・「精神科」・「婦人科(女性向け)」などでも相談することが出来ます。

 

朝起きられない場合の対策はどうすると良い?

朝起きられない場合の対策はどうすると良いのかですが、そのいくつかの対策を以下にご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

睡眠サイクルに合わせて起きる

人が寝ている時には、「レム睡眠(浅い睡眠状態)」と「ノンレム睡眠(深い睡眠状態)」の2つのサイクルを『90分毎』に交互に繰り返しています。

 

その2つのサイクルの中でも浅い睡眠状態である「レム睡眠」の時に起きるようにすると、朝スッキリと目覚めやすくなるとされていますので、出来る限り、レム睡眠のタイミングで起きるようにするためにも、起床時間から逆算して起きるようになさると良いでしょう。

 

睡眠時間の目安としましては、『6時間』・『7時間半』・『9時間』あたりを目安にするようになさってくださいね。

 

人によっては、必ずしも「90分」のサイクルとは限らなかったりしますので、その場合は、何日かに分けて、朝スッキリと目覚めやすいタイミングを探すようになさってください。

 

朝起きたら太陽光を浴びるようにする

朝目覚めた時に、太陽の光を浴びることで体内時計のリズムが良くなることで、朝スッキリと目覚めやすくなるという改善方法が実際にありますので、出来る限り朝目覚めたら、カーテンを開けるようにして、太陽の光を浴びることを意識するようになさってください。

 

起き上がる前にストレッチを行う

朝目覚めた時になかなか起き上がることが出来ないという方は、手足の指を「グー」と「パー」を交互に繰り返すストレッチを行うことで、手足の末端までの血行が良くなり、体を起こしやすくなります。

 

こちらのストレッチは布団の中で簡単にできますので、毎日の習慣になさることをおすすめします。

 

寒い時期は部屋を暖めるようにする

布団と部屋の温度差が激しいためになかなか布団から起きるのが難しいという方も結構いらっしゃいますので、タイマー機能が付いている暖房器具がある場合は、起きられるタイミングに合わせてスイッチが入るようにすることで、布団と部屋の温度差の激しさを軽減させることが出来ます。

 

また、冬の時期は空気の乾燥対策のためにも、加湿器を活用するようになさると良いでしょう。

 

水分補給をする

寝ている時には、夏の時期などは何となく想像できますが、たとえ冬の時期でも汗をたくさんかいていますので、朝起きた時点で体は軽い脱水状態になっています。

 

水分補給をすることにより、脱水状態から抜け出すことができますし、体の代謝や血行が良くなったりしますので、朝目覚めたら水分補給をすることを心がけるようにしてください。

 

ただ、冷たい飲み物はかえって体の負担になりますので、常温の飲み物か熱すぎない程度の温かい飲み物を飲むようになさってください。

 

飲み物に関しましては、ジュース類は避け、出来れば「水」、または「白湯」を飲むようになさってください。

 

サプリメントを活用する

睡眠の質を高めるためのサプリメントを活用することにより、睡眠の質を高め、朝の目覚めを良くしてくれることが期待できますので、それらのサプリメントを活用なさるということも一つの対策方法です。

 

目覚まし時計を活用する

目覚まし時計を活用することにより、朝起きやすくなったりしますが、目覚まし時計に完全に頼りすぎてしまうと、朝、ちゃんと起きることができても「目覚まし時計がまだ鳴ってないから、もうちょっと寝よう。」などの二度寝の原因となったりします。

 

また、すぐに目覚まし時計を止められる場所に置いておくと、反射的に止めてしまい、そのまま二度寝してしまったり、無意識のうちに止めてしまったりということもありますので、布団から出ないと止められない場所に置くようにするなどの工夫が必要となります。

 

上記のことへの心配がない方は、無理に布団から離れた場所に置く必要はありません。

 

また、携帯電話の目覚まし機能を目覚まし時計代わりに活用する人に多い傾向で「スヌーズ機能」を使っている方がいますが、これも二度寝や寝過ごしてしまう原因になってしまいますので、完全に頼りすぎるということはしないようにしてください。

 

朝起きられない場合のグッズでおすすめなのは?

朝起きられない場合の対策グッズでおすすめなのをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

Tifra(ティフラ) ルームフレグランス

アロマの香りで朝の目覚めをサポートするアロマディフューザで、冷水を使わない方式なので安心安全です。

タイマー機能を付いていますし、音が気にならない静音設計となっています。

「目覚ましの音がどうも苦手…。」という方におすすめです。

 

 

スリープトラッカー

腕時計型の目覚ましで、各個人のレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを把握し、アラーム時刻を設定することで、その設定時刻に合わせて、朝の目覚めに良いとされる「レム睡眠」時の眠りの浅いタイミングを狙って起こしてくれるので、スッキリと起きることができます。

 

 

光で起こす 目覚まし時計「intiSQUARE(インティ スクエア)」

一般的な目覚まし時計は、大きな音を出すことにより強制的に起こすタイプだったりしますので、どうしてもその音に不快を感じて、朝の目覚めが悪いと悩まれている方が多かったりします。

 

ですが、こちらは自然な光で目覚めを促してくれる目覚まし時計なので、一般的な目覚まし時計のような不快な思いをすることなく目覚めることができます。

 

また、朝日のような自然な光を浴びることにより、体内リズムが整い、朝スッキリと目覚めやすくなったり、夜はぐっすりと眠れるようになるなどの好循環をもたらしてくれます。



⇒ 公式サイトはこちら

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

朝起きられないと言うのは大変辛いことですので、少しでも早く改善したいと言うお気持ちは強いかと思います。

ですが、気持ちが焦ってしまうと、かえってそれがストレスとなってしまいますので、少しずつでも改善していくというお気持ちで対策を取るようになさってくださいね。

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