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冬の行事

大掃除を年末にするのはいつからが良い?どこから始めるか便利グッズは?

2016/09/14

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年末が近づいてきて、大掃除のことを考えると、
ちょっと憂鬱な気分になるって言うことありますよね。

「いつから大掃除を始めよう…。」とか、
「大掃除をどこからはじめよう…。」など、
悩みは尽きないものです。

ここでは、あると嬉しい便利グッズなどを始め、
年末の大掃除に関することなどを紹介していますので、
よろしければチェックなさってみてくださいね。

大掃除を年末に行うのはいつから始めると良い?

大掃除を年末に行う場合、
「一体、いつごろからいつまでに終わらせると良いのか?」
ということですが、

いつごろに始めないといけないという決まりはありませんが、
終わらせる時期は「できれば30日までに」終えられるように
されると良いです。

と言いますのも、大掃除の後に正月の飾り付けを行うと、
「1夜飾り」と言い、迎える神様に失礼となると言われています。

 

もちろん、「飾り付けは考えていない。」という場合は
そこまで考えなくても良いですが、

「大晦日はせめて掃除のことは考えずに過ごしたい。」
という場合は、前もって計画を立てながら
大掃除を始められるとよいでしょう。

 

大掃除を始める時期ですが、
早い方だと10月頃からという方もいますが、
大体「11月頃から計画的に始める」という方も
多くいらっしゃいます。

一気に短期間で片付けようとすると大変ですので、
できれば、「今週はこの部分を掃除しよう。」と言った感じで、

「11月(中旬か下旬)頃」から逆算しながら始められると、
後々大変な事にならずにすむかと思います。

 

もし、「お仕事などで平日は難しく、休日しか出来ない」という場合は、
できる所が限られてくるかもしれませんが、
『今年の大掃除ではせめてここだけは掃除をする』
というところだけをあらかじめピックアップされて、

「今週の休日はここを掃除して、来週の休日はここを掃除する。」
と決められると、無理のない計画を立てられると思います。

 

年末の大掃除はどこから始めるのが良いの?

年末に行う大掃除は一体どこから始めれば良いか悩むところですが、
まず、掃除の基本的な流れとして、

「上から下へ」

という流れは大切ですので、忘れないようにしましょう。

 

これを考えずに、床から掃除を始めてしまい、
その後で天井や蛍光灯、家具の天板などを掃除してしまうと、
その部分に付いていた埃などが床に落ちてしまい、
「一気にやる気を無くしてしまう…。」ということに
なりかねませんので、

掃除をする場所の空間という視点で考えた時の
掃除の基本的な流れは、「上から下へ」ということを
崩さないようにされると良いでしょう。

 

参考例としましては、

「天井」⇒「タンスの天板(上部)」⇒「蛍光灯」

⇒「壁の掃除、もしくは壁にかけてあるもの(部分)」

⇒「カーテン 」⇒「棚類」⇒「テーブル」⇒「床」

と言った流れです。

 

お部屋の状況や使われている家具によっては、
高さが逆になることもありますので、
その場合は順番も逆になります。

また、押し入れを掃除される場合は、
お部屋の状況や家具の高さに合わせて
順番をお考えになられると良いでしょう。

 

次に、「どこから始めればよいのか?」ですが、
これは人によって思うことが違いますので、
あくまでも参考程度ではありますが、

まだ、掃除を始めようという気力がある最初のうちは、
できる限りちょっと掃除が大変だなと思うところから
始めましょう。

 

その時のおすすめの掃除場所は、

・網戸

です。

と言いますのも、いざ大掃除を始めようと思うと
結構大変に感じたりしますので覚悟が必要ですし、

実際に網戸というのは、
外の空気や部屋の中の空気の通り道でもありますので、
結構汚れてしまっているんです。

 

また、網戸がカーテンが汚れてしまう原因と
なっていることもありますし、
せっかく洗った洗濯物を取り込む際に、
網戸に触れて汚れてしまうということもあるくらいですので、

大掃除を始める際には、最初の掃除場所の候補として
網戸をご検討されてみてはいかがでしょうか。

網戸についての詳しい掃除方法は当サイトの以下でご紹介していますので、
よろしければご確認なさってみてくださいね。

⇒ 網戸の詳しい掃除方法はこちら

 

また、カーテンの汚れの原因として網戸を挙げましたが、
その他にも、「カーテンレール」や「サッシのレール」、
「サッシの窓」なども考えられますので、
網戸を掃除されるか、カーテンを掃除される際に
一緒に掃除をされると良いかと思います。

 

ここではおすすめの場所としまして「網戸」を挙げましたが、
基本的にはご自分のお宅の状況の中で、
「ここを掃除するのは大変…。」という所から
始められると良いでしょう。

 

ただ、上記でもお伝えしましたが、
「大掃除を始めたのは良いけど、やる気が起きなくなった…。」
ということがありませんように、

「基本的な流れ」をお忘れにならないことと、
「無理のない計画を立てる」ということをされてから
大掃除を始められてくださいね。

 

また、掃除を忘れやすい場所として、

・蛍光灯や蛍光灯の傘

・お風呂場のドア上下部(レールなども含む)

・電子レンジや冷蔵庫、食器棚の中やその下(足元)の部分

・流し台の排水部分などの下に位置する部分

・下駄箱

・額縁・お仏壇などの裏(家具の裏なども)

・パソコン

というところが掃除を忘れやすい場所だったりしますので、
よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

年末の大掃除であると嬉しい便利グッズは?

年末の大掃除であると嬉しいなと思う便利グッズですが、

・メラミンスポンジ

・粘着カーペットクリーナー

・使い古しの歯ブラシ

・新聞紙

・乾拭き用の雑巾(ウエスでも良い)

などがおすすめです。

 

メラミンスポンジは、正しく使うことで
大掃除をする際の心強い味方となってくれますので、
大いに活用されると良いでしょう。

ただ、使い方には注意が必要なところもありますので、
ご紹介しておきますね。

 

メラミンスポンジは、
メラミン樹脂で出来た「研磨スポンジ」ですが、
実は、「スポンジ」という意識は持っていても、
【研磨をするもの】という意識を持たれていない、
または意識が薄くなってしまっているという方が多くいらっしゃいます。

 

言ってみれば、「ヤスリのような感じ」ですので、
使う場所や使い方にはちょっと注意が必要なんですね。

例えば、

・アクリル板

・フローリング(またはワックス加工されている床)

・家具(特に光沢があるもの)

・車のボディ

・お風呂の浴槽
(FRPなどの樹脂素材のもの、汚れ防止加工がされているもの)

などの場所や素材のものには使わないようにしましょう。

 

逆に使っても良い場所や素材などは、

・窓ガラス
(コーティングがされていないもの、
樹脂フィルムが貼ってる場合は貼っていない面側)

・網戸

・無垢材(コーティングやワックスがされていないもの)

・水栓(メッキ素材)

・便器や洗面ボウル(陶器素材)

・シンク(ステンレス)

・マグカップ類(茶渋落としなどに)

などが挙げられます。

 

ただ、使える場所や素材でも、
【擦りすぎない】・【水をつけ忘れない】
ということをお気をつけ下さいね。

 

また、メラミンスポンジをお使いになられる時に
ちょっと不安を感じられる時は、
目立たない部分で一度お試しになられることをおすすめします。

 

その他の便利グッズですが、
「使い古しの歯ブラシ」は開いた毛先がある場合は、
その部分を切られてから使われると、
より力が入りやすくなります。

 

歯ブラシを使って、サッシのレールなどの
掃除をされる際には、掃除機と一緒に使われると、
より効率的です。

また、サッシのところで言いますと、
水を付けた新聞紙で拭かれた後に、
乾拭きをされるとキレイになります。

 

次に、「乾拭き用の雑巾」ですが、

掃除をする際に水拭きをされると思いますが、
水拭きをされた後に乾拭きをされることで、
水跡も残りにくいですし、
水拭きだけよりもピカピカになったりしますので、
乾拭きをされることをおすすめします。

 

次に、「粘着カーペットクリーナー」ですが、
こちらは床や衣服などをはじめ、
ちょっとしたゴミなどを取り除くのには最適です。

 

他にも、便利グッズではないですが、
おすすめのもの(方法)としまして、

「お米の研ぎ汁」で
フローリングを拭かれるとキレイになりますし、

キッチンなどの油汚れを落とす際には、
「洗剤を吹き付けた後、蒸気で温めて拭く」
と落ちやすいです。

また、コンロの五徳は重曹水に浸すことで
汚れを落とすことができます。

 

などなど、大掃除の心強い味方となってくれる便利グッズを始め、
ちょっとした工夫で便利グッズにも
負けない方法などがありますので、
よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

年末の大掃除のことを考えると大変だったりしますが、
少しでも今年の大掃除をされる際の
お役に立てることができたら嬉しいです。

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