色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

生活や住宅

新生活に必要なもの一人暮らしの場合は?家電を選ぶコツは?費用は?

2e06d2d667bddbe65f08022cd8ba41c0_s

新生活を始める際、何かと揃えなくてはいけないものがあったりしますが、「一体何を揃えないといけないのか悩む…。」という方も少なくありません。

ここでは、新生活を始める際に必要なもので一人暮らしの場合には何を揃えると良いのか、家電を選ぶ際のコツにはどのようなものがあるのか、新生活で必要なものにかかる費用はいくらぐらいなのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

新生活に必要なもので一人暮らしの場合は何がある?

新生活を始める際に必要なもので一人暮らしの場合には何を揃えると良いのかですが、以下に、最低限あると良いものをそれぞれの種類に合わせてご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

家電や家具類

・テレビ

・エアコン

・炊飯器

・冷蔵庫

・電子レンジ

・掃除機

・洗濯機

・ドライヤー

・照明器具

・寝具(ベッドなど)

・カーテン

・パソコン

 

キッチン用品

・包丁

・まな板

・鍋

・フライパン

・お茶碗や汁椀など

・お皿やコップなど

・お箸やスプーン、フォークなど

・やかん

・洗剤

・サランラップ

 

日用品

・バス用品(シャンプーやボディソープなど)

・バスマット

・タオル類(できれば多めに)

・カゴ類(洗濯物を入れたり、着替えなどを入れるもの)

・洗濯洗剤

・物干し竿などの洗濯用品

・トイレ用品(トイレットペーパーなど)

・ティッシュ

・歯ブラシ、歯磨き粉

・台所用洗剤

・ハンガー

・ゴミ箱やゴミ袋

・印鑑

・傘

・ばんそうこう

・ガムテープ

・油性マジック

 

以上となります。

 

自炊をするかしないかによって、キッチン用品類が必要ないこともあるなど、生活スタイルによっては必要なものとそうでないもの出てきますし、ここに書かれていないもので必要だと感じるものがあるかもしれませんので、上記を参考になさって、ご自分に合わせて必要なものを選ばれてくださいね。

 

また、照明器具やエアコンなどは部屋によっては設置されている場合があったりするなどもあるので、家電や日用品を揃える前に出来る限り新居を確認しておき、置き場所などをイメージしておくと、必要なものが分かってきますし、「必要だと思っていたものが必要だと感じなくなった。」ということも出てきたりして、無駄な買い物をせずにすむことも結構あったります。

 

そのため、出来れば一度は新居の様子をしっかりと確認して、家具のサイズもしっかりと測っておくなど、家具などの置き場所や、本当に必要なのかどうかなどの使いみちなどをイメージしておくと良いと思います。

 

「買ったは良いけどほとんど使わなかった(必要なかった)…。」ということがないように、まずは『必要最低限必要なもの(無くてはどうしても困るもの)』だけを選んで揃えるようにし、それ以外は、新生活を送る中で必要だと感じた場合に揃えるようになさるなど、焦らずじっくりと準備なさると失敗も少なくなります。

 

新生活で家電を選ぶ際のコツとはどんなもの?

新生活で必要なものを揃える時、家電を選ぶ際のコツとはどんなものかですが、そのコツを以下にご紹介していきますね。

 

テレビ

現在、テレビを購入する際は、液晶テレビを購入されるかと思いますが、新居のスペースにあまり余裕がなかったり、お金を出来ればかけたくないという方の場合ですと、一人暮らしの場合、「19型」や「24型」くらいのテレビを購入候補に選ばれる事が多かったりします。

 

ですが、購入してから「思っていたよりも画面が小さくて見えづらい…。」であったり、「もうちょっと大きめのサイズのものを買えばよかった…。」という話しは結構聞いたりします。

そのため、できれば小さくても「32型」あたりを目安に選ばれると良いでしょう。

 

ブラウン管のテレビから液晶テレビへ買い換える場合は、ブラウン管テレビのサイズと同じサイズのものを選ぶと、現在の液晶テレビの形により、小さく感じられる傾向にありますので、買い換える場合は、ブラウン管のサイズ(インチ)から「+10~15インチ(型)」のサイズの液晶テレビを購入なさると良いでしょう。

 

エアコン

あらかじめ部屋に備え付けられている場合は、無理に購入する必要はありませんが、備え付けられていない場合は購入する必要があります。

 

出来れば、冷暖房の両方の機能が付いているものを選ばれ、エアコンを設置する予定の部屋のサイズが「8畳」なら『エアコンも8畳タイプのものを選ぶ』ようにするなど、その部屋のサイズに合った効果範囲に適したタイプのものを購入するようになさると良いでしょう。

 

部屋によっては、エアコンの設置場所が一つしかないけれど、出来れば他の部屋もエアコンの効果を求めたい場合は、購入予定のエアコンの効果範囲よりも大きめの効果範囲のものを選ばれるようになさってください。

 

また、長い目で見た時に、少しでも電気代を安く済ませるためにも、消費電力が出来る限り低い「省エネタイプ」のものを選ばれると、将来的にも長く使うことが出来きますのでおすすめです。

 

炊飯器

出来れば「3合」炊けるタイプのものを選ばれると良いでしょう。

 

普段は1合か2合(もちろん3合でも構いません)を炊いておき、残ったものはラップに包んで冷蔵庫か冷凍庫に入れて、食べる時に温めて食べるようにすると、毎回ご飯を炊かなくて済みますので手間が省け楽になります。

 

もちろん、「食事毎にご飯を炊きたいタイプで、1食に1合あれば良い。」という方は『1合炊きタイプ』のものを選ばれれば良いかと思います。

 

冷蔵庫

自炊をするかしないかによってサイズを選ぶ必要がありますので、まず、ご自分が自炊をするのか(予定があるか)、それとも自炊はしないのかをお考えになってください。

 

もし、自炊をする(予定がある)場合は、「320リットル」あたりのサイズのものを目安に、少し大きめのサイズのものを選ばれると良いでしょう。

 

自炊をしないのであれば、「200リットル以下」のタイプで十分かと思いますが、おすすめは『170リットル以上200リットル以下』の範囲の中から選ばれると良いでしょう。

 

ただし、必ず、新居の冷蔵庫を置く予定のスペースの幅や高さをしっかりと確認しておいてください。

 

さらに、冷蔵庫は「放熱」の関係で、壁にピッタリと付けるのは好ましくないため、『壁から数cmは空けて設置する』必要がありますので、そこも考慮するようになさることが大切です。

 

また、冷蔵庫の扉の開く向きも結構注意が必要だったりしますので、新居での他の家具などの置き場所や、ご自分の動きの流れなども考慮なさってくださいね。

 

他にも、冷蔵庫の上に電子レンジなど、何かしらの物を置く予定がある場合は冷蔵庫の高さには気を付けるようになさってください。

 

一人暮らしの場合は、冷凍食品を活用なさることが多くなることがあったりしますので、冷凍スペースがどれくらいあるのかもしっかりと確認されたほうが良いでしょう。

 

電子レンジ

何よりもサイズ選びが大切となってきます。

 

あまり小さいサイズのものですと、コンビニ弁当が入らなかったりすることもありますので、サイズはしっかり選ぶようになさってください。

 

また、温めるだけで良いのか、解凍機能やオーブン機能などがあったほうが良いのかなども考慮して必要な機能がついているものだけを選ぶようになさると良いでしょう。

 

たくさんの機能が付いているものは価格も高い傾向になりますが、「そんなに機能を使いこなせていない…。」となると、購入金額だけが高くついてしまいもったいないです。

 

掃除機

床がフローリングタイプであったり、それほど大きくない部屋のスペースの場合など、部屋の状況によっては、いわゆる「コロコロ」であったり、フローリングワイパーなどで済ませることが出来たりしますので、ご自分のお部屋の状況に合わせて選ばれると良いでしょう。

 

洗濯機

花粉症の方や、道路沿いに部屋があるため空気が汚れているので外干しは避けたいという方の場合は、「乾燥機能付き」のタイプのものを選ばれると、何かと助かるかと思います。

また、女性の場合の部屋干しの助けにもなるかと思います。

 

洗濯機の設置の際も、置き場所の幅などはしっかりと測っておいてくださいね。

 

縦型やドラム型などがありますが、特別なこだわりがなければ従来通りの縦型で十分です。

 

パソコン

置き場所のスペースがない場合は「ノートパソコン」を検討なさると良いでしょう。

 

ただ、デスクトップのほうがノートパソコンよりも安く購入出来ますし、パソコンを頻繁に使う方の場合は「デスクトップパソコン」の方が良いですので、部屋のスペースや予算に合わせてご検討なさってくださいね。

 

スマホやタブレットで十分だという場合は、無理にパソコンを購入する必要はありません。

 

新生活で必要なものにかかる費用はいくらぐらい?

新生活を始めるにあたり、必要なものにかかる費用はいくらぐらいなのかということですが、各個人によって揃えるものは違ってきますし、契約するお部屋の契約内容によっても違ってきますので、あくまでも目安としてではありますが、おおよそ全体で「50万円~70万円前後」は必要になってくるかと思います。

 

まず、家電や家具、日用品などを揃える場合はおおよそ「20万円前後」かかる傾向にあります。

 

また、新居の契約の際には、

・敷金

・礼金

・仲介手数料

・損害保険などの保険料

・日割り前家賃(払う場合)

などがかかってきますし、「敷金」や「礼金」は『各2ヶ月分ずつ払うのか』や『各1ヶ月分ずつ払うのか』、または、『礼金は必要ないのか』によっても大きく変わってきます。

 

部屋を借りる時の初期費用は一般的に、

・前払い家賃…1ヶ月分

・敷金や礼金…各2ヶ月分ずつ(合計4月分)

・仲介手数料…1ヶ月分

となる「6ヶ月分」を用意するのが一般的だったりしますので、それを元に以下に参考例をあげますと、例えばではありますが、家賃を「6万円」と仮定して、敷金や礼金を各2ヶ月分ずつ払うと仮定した場合、全体で『36万円』かかることになります。

 

ここに引越しの費用を、「一人暮らし用のプランを選び、通常期に申し込んだと仮定」した場合ですと、平均で『3万円~4万円』ほどですので、それを加えますと、は、全体で【60万円】ほどになります。

 

もちろん、これはあくまでも一つの例として挙げたものですので、内容によってはこれよりも安く済ませることができますし、高くなってしまうこともあります。

 

また、初期費用だけに限らず、新生活をスタートさせた時の「1ヶ月あたりの生活費」も考慮していかないといけません。

 

こちらも、自炊するのかしないかによって食費が変わってきたりするなど、生活スタイルによって生活費は変わってきますので、ご自分の生活スタイルをよくお考えになって、新生活をスタートさせた時のある程度の1ヶ月あたりの生活費を考えておく必要があります。

 

このことも考慮しないで、新生活の用意の方ばかりに費用をかけてしまうと、「新生活をスタートさせたのは良いけど、次の給料日までお金がなくて生活がカツカツ状態…。」ということにもなりかねませんので、新生活をスタートさせた後の生活費も確保しておく必要があります。

 

最低限でも「次の給料日までは生活できる」くらいまでの生活費は用意しておきましょう。

 

できれば、体調を崩したりなど、何かが起こったときのためのことを考えて「3ヶ月分(理想は半年分)」くらいは生活費を用意しておくと安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新生活を始める時というのは楽しみや不安など様々な想いがあるかと思いますが、この記事を読まれることによって、少しでもあなたのお役に立つことが出来たら嬉しく思います。

-生活や住宅
-,