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引越しで不用品を処分するコツはどうするの?相場はいくらくらい?

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引越しの荷造りを行う際、不用品が出てくることもありますが、その不要品をどのように処分すればよいのかと困ることがありますよね。

ここでは、引越しの際に出た不用品を処分するコツや、業者に頼む場合の相場はいくらぐらいなのかをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

引越しで不用品を処分するコツはどうすると良い?

引越しの際に出た不用品を処分する際ですが、業者に頼むという方法もありますが、業者に頼むと費用がかかりますし、ただでさえ引越し費用が大変だったりしますので、出来る限り費用は抑えたいところかと思います。

 

そのような時に活用されたほうが良いと思われる方法を以下にご紹介していきますので、よろしければご確認なさってみてくださいね。

 

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップを利用することで、もの凄くお金になるというわけではないですが、モノによっては買い取りをしてもらえることができ、その分費用を浮かせることができます。

 

また、買い取ってもらえないものでも場合によってはそのまま引き取ってもらえる可能性もあったりしますので、結果的に処分の手間を省くことができます。

 

リサイクルショップを利用する場合は、お店に足を運ぶのではなく、インターネットからであったり、電話から買取の申し込みをする際は、必ずしっかりと買い取りを希望する品を伝え、買い取りが難しい場合は、その品を引き取ってもらえるかどうかの確認をしっかりと行うようになさってくださいね。

 

オークションサイトを利用する

今では、多くの人が利用しているオークションサイトですが、モノによっては自分が思っていたよりも高く売れることがあったりするなど魅力的であったりしますが、利用する際にはいくつか注意が必要となります。

 

注意点としましては、

・過度な期待は持たないようにする

・年会費や送料、売れた際の手数料がかかるなどの費用が発生する

・売れるまでの日数がかかる場合がある(自分のスケジュール通りにはならない)

・商品に傷が付いていたなどのトラブルが発生する場合がある

などがあります。

 

■過度な期待は持たないようにする

自分の中で「これくらいの金額で売れたら良いな。」と思うことは誰もがあるかと思いますが、大抵の場合、購入時の金額よりはかなり安くなってしまう傾向にありますので、ご自分の希望金額より下回る可能性があることは覚悟なさっていたほうが良いです。

 

■年会費や送料、売れた際の手数料がかかるなどの費用が発生する

年会費や、商品が売れた際の送料が商品の出品者が負担する場合であったり、商品が売れた際に手数料がかかったりするなどがありますので、最悪の場合、「出費のほうが高くついた…。」という可能性もあることを考慮しておく必要があります。

 

■売れるまでの日数がかかる場合がある

商品の入札に関しては、入札してくれる人が関係している以上、自分のスケジュールの都合通りに事が運ぶということはないですので、時間的に余裕を持ってオークションサイトを利用なさるようになさってください。

また、万が一、入札されなかった場合の処分方法も想定しておいてください。

 

■商品に傷が付いていたなどのトラブルが発生する場合がある

こちらは問題ないと思っていても、相手の方からすると小さな傷が気になり、それがトラブルの原因となることもありますので、商品を出品する際は、「小さい傷がありますので、気になる方は入札の際にご注意ください。」などの注意書きを必ず書いておくようになさってください。

 

人に譲る

友人や親しい方に不用品を譲るという方法もあります。

ただし、この場合は、無理やり譲るようなことなどはしないようにして、あくまでも「欲しければ(受け取ってくれるなら)譲ります。」というスタンスを崩さないようにしてください。

 

上記の方法でも不用品がまだ残っている場合は、「地方自治体の粗大ごみ回収サービス」や「不用品回収業者」などを利用して処分することになります。

 

地方自治体の粗大ごみ回収サービスを利用する

各地方自治体によって、粗大ごみを回収する際のルールというのは違ってきますので、お住いの地方自治体にしっかりと確認をなさることが大切です。

 

参考までに、粗大ごみをみなされるケースというのをご紹介しておきますと、

・ゴミの一番長い部分が「30cm」を超えるもの

・素材が金属やプラスチック、木で作られたもの

の場合は粗大ゴミとして出すようになさってください。

 

例を挙げますと、食器棚やタンスなどは粗大ごみとなりまして、ドライヤーや小さめの炊飯器等は不燃ごみとなります。

 

また、リサイクルを行うべき対象となっているものや、消化器やガスボンベ、タイヤ、自動車などは粗大ゴミでの回収は行われませんので注意が必要です。

 

リサイクルを行うべき対象というのは、

・テレビ

・エアコン

・冷蔵庫

・洗濯機

・パソコン

などが該当します。

 

地方自治体の粗大ごみ回収サービスを利用する場合の注意点は、回収日が決められており、自分のスケジュール通りにならないという点にありますので、日程に余裕を持ってお申込みをなさるようになさってくださいね。

 

不用品回収業者などを利用する

不用品を回収してもらう業者には、「不用品回収業者」の他に、「引越し業者」もあります。

 

引越し業者に頼む場合は、引越しの荷物運びに加えて不要品の処分をお願いするという方法や、不要品の処分だけをお願いする方法などがありますが、基本的には料金が高めとなっています。

 

利用される際はしっかりと見積もりを取ってもらい、料金などについてよく相談や確認をなさるようになさってください。

 

不用品回収業者に頼む場合は、費用はそれなりにかかりますが、自分の都合に合わせて作業する日をお願いすることもできますし、しっかりと不用品を処分してくれますので、一番手っ取り早く不用品を処分することが出来る方法だったりします。

 

ただし、回収業者の中には、個人を対象とした場合の「一般廃棄物収集運搬業の許可」、法人を対象した場合の「産業廃棄物収集運搬の許可」を取得していない悪徳な業者もありますのでご注意なさってください。

 

ご参考までに、不用品回収業者の一部ではありますがご紹介しておきますね。

 

■ダストマン回収センター

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県の一部を中心に不用品の回収を行っている業者です。

公式サイト:http://www.dustman.co.jp/

 

■ほっとすたっふ

大阪府と兵庫県での不用品の回収を行っている業者です。

公式サイト:http://www.hotstaff.club/

 

■エコーズ

愛知県・三重県・岐阜県での不用品の回収を行っている業者です。

公式サイト:http://ecoos.jp/disposal/

 

引越しで不用品を処分する際の相場はいくらぐらい?

引越しの際に出た不用品の処分を自治体や業者に頼む際の相場はいくらくらいなのかということを以下にご紹介しますが、各地方自治体や業者によって違いがありますので、あくまでも目安程度にお考えになってくださいね。

 

自治体に処分を申し込んだ際の費用相場(東京都の場合)

・ベッド:「1,000円~1,800円」

・冷蔵庫:「3,400円~5,590円」

・洗濯機:「2,300円~2,400円」

・テレビ:「1,700円~3,048円」

・タンス:「300円~2,500円」

・食器棚:「300円~2,500円」

・エアコン:「1,300円~9,000円」

・ソファー:「1,800円」

・テーブル:「300円~1,000円」

 

回収業者に処分を申し込んだ際の費用相場(税抜き)

・ベッド:「3,675円~5,250円」

・冷蔵庫:「4,200円~10,500円」

・洗濯機:「3,675円~5,775円」

・テレビ:「3,150円~7,875円」

・タンス:「3,000円~」

・食器棚:「3,500円~」

・エアコン:「3,150円~5,775円」

・ソファー:「3,150円~7,350円」

・テーブル:「2,000円~」

以上となります。

 

また、家電に関しましては「家電リサイクル法」により、上記の費用の他に、リサイクル料金が別途かかるものあります。

 

対象となっているものは「テレビ」・「エアコン」・「洗濯機(衣類乾燥機)」・「冷蔵庫(冷凍庫)」の4品目です。

 

これらは、新しいものに買い換える際、新しく購入したお店でリサイクル料金を支払うことで引き取ってもらうことができます。

 

また、買い換えを行わない場合でも、電気屋さんなどにお願いすると引き取ってもらうこともできますが、その際は、リサイクル料金の他に収集・運搬料が別途に発生する場合もありますのでご注意なさってくださいね。

 

また、各品目のリサイクル料金もご紹介しますが、こちらもメーカーごとに異なったりしますし、リサイクル料金が改定される場合もありますので、あくまでも目安としてご参考になさってみてくださいね。

 

対象4品目の各リサイクル料金(経済産業省ホームページより)

・テレビ:15型以下「1,836円」/16型以上「2,916円」

・エアコン:「972円」

・洗濯機(衣類乾燥機):「2,484円」

・冷蔵庫(冷凍庫):170L以上「3,672円」/171L以上「4,644円」

以上となります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いざ、不用品を処分するとなると、結構な手間や費用がかかってしまいますが、ご自分のスケジュールや予算に合わせて、最もベストな処分の方法を選ばれることが、何よりも不要品の処分を行う際のコツとなりますので、この記事を読まれることによって、少しでもあなたのお役に立つことが出来たら嬉しく思います。

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