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花粉症の鼻づまりを解消する対策法とは?ワセリンは効く?アロマは?

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花粉症の鼻づまりは本当に辛いものですので、できればその辛さから逃れたいところですよね。

かと言って、「あまり薬には頼りたくないし…。」という方もいらっしゃるかと思います。

ここでは、花粉症の鼻づまりを薬を使わず解消する対策方法や、ワセリンは本当に効果があるのか、アロマは何がおすすめなのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

花粉症の鼻づまりを解消できる効果的な対策方法とは?

花粉症の鼻づまりを解消できる効果的な対策方法ですが、薬に頼らず手軽にできる方法を以下にご紹介していきますね。

 

その場で直ぐにできる手軽な方法でありながら、効果を実感できたと評判な方法というのが「脳をだまし鼻づまりを解消する」という方法で、その手順は以下のようになります。

 

脳をだまし鼻づまりを解消する対策方法

1:呼吸を整えたあと、ゆっくりと息を吐く

2:次に息を深く吸い、吐く息がなくなるまでゆっくりと息を吐いていく

3:その後、息を止めた状態のまま鼻をつまみ、ゆっくりと頭を上下に動かす

※上(天井や空)を「2秒間」眺め、次に下(床や地面)を「2秒間」眺めるようになさってください。

※頭を動かしている時も息を止めている状態をキープしてください。

4:「3」を『もう息を吸わないと限界!』と感じるくらいまで続ける

 

鼻づまりの原因というのは、鼻の奥の粘膜に血液が溜まり膨張することにより、空気の通り道を塞がれていしまい呼吸がしづらくなってしまうことにあるのですが、上記のような対策方法を取ることにより「酸欠状態」になり、脳が酸素を回せるよう血液の流れを良くするために鼻腔を広げるようにする命令を出します。

 

そうすることで、鼻の粘膜に溜まっていた血液が流れはじめ、その結果、粘膜の膨張がなくなり空気の通りが良くなるようになっていくという鼻づまり対策方法です。

 

個人差やその日のコンディションによって差はありますし、あくまでも一時的ではありますが、上記の方法を行うことで、スッキリできたという方は実際に結構いらっしゃいますし、その場で直ぐにできるほどの手軽で簡単な方法ですので、一度覚えるとその後もかなり助かると評判の方法です。

 

その他の方法としましては、

・鼻の中を温めることにより鼻腔を広げさせる方法

・軽い運動をすることにより血行を良くする方法

・脇の下にペットボトルを挟む方法

・市販されている鼻腔拡張テープを使用する方法

・横向きに眠るようにする

などの方法があります。

 

鼻の中を温めることにより鼻腔を広げさせる方法

少し熱めのタオルで鼻を覆い、鼻の中を温めることにより鼻腔が広がり呼吸が楽になる方法ですが、集めのタオルの他にも、カイロを使うという方法や、洗面器などに熱いお湯を溜めて、その蒸気を吸い込むという方法でも行うことができます。

 

入浴中の湯船に使っている時に、その湯気を意識的に吸い込むという方法もありますので、是非活用なさってみてくださいね。

その他にも、暖かい麺類をすすって食べるなどの「暖かいものを食べる」ことで鼻腔を広げさせるという方法もあります。

 

軽い運動をすることにより血行を良くする方法

これは、運動をすることで自然と全身の血行も良くなりますので、鼻の血行にも良い影響を与え、鼻腔が広がっていくことに繋がっていきます。

運動と言っても激しい運動ではなく、階段の昇り降りや、軽い腕立て伏せや腹筋運動など、じんわりと汗が出てくる程度の軽い運動で十分です。

 

脇の下にペットボトルを挟む方法

ペットボトルを挟んだ脇の反対側の鼻づまりが解消される方法です。

耳鼻科医が考案したと言われている方法ですので、一度は試しにやってみられてみてはいかがでしょうか。

 

市販されている鼻腔拡張テープを使用する方法

このようなテープを使用することにより、鼻腔を拡張させることができますので、どうしても鼻がつまっていて苦しい時の方法として効果的です。

また、呼吸をした時にスーッとするようなものも効果的だったりしますので、「メンソールクリーム」を鼻の入り口に塗ったりされても良いでしょう。

 

横向きに眠るようにする

つまっている鼻が上側にくるように横向きに眠るようにすることで、その体制をしばらく維持していると、鼻が通るようになる感覚が得られますので、鼻づまりが辛い場合の一時的な方法として有効的だったりします。

 

花粉症対策に鼻にワセリンを塗ると効果があるのは本当なの?

ワセリンは、元々は「保湿剤」や「スキンガードの役目」だったり、「傷を保護する」などを目的として使われたりしますが、花粉症対策にも効果的だということで注目を集めていたりします。

 

なぜ、ワセリンを塗ると花粉症に効果的なのかですが、ワセリンを塗ることによりワセリンが花粉を受け止めてくれて、花粉の体内への侵入や花粉との接触を防いでくれたりすることで花粉症の症状を軽減、または、抑えてくれます。

 

また、保湿剤としての役割もありますので、何度も鼻をかんでしまったり、鼻水が出てしまうことにより、鼻の下が赤くなってしまう症状から保護してくれたりもします。

 

実際にワセリンをどのように肌に塗っていくのかですが、まず、鼻に塗る場合は、「鼻の下」・「鼻の周り」・「鼻の穴の入口付近」・「鼻の中」を塗っていきましょう。

 

ワセリンを塗る際ですが、直接手で塗るよりは「綿棒」を使われると衛生的ですし、塗りやすいです。

 

塗る際の目安量ですが、「米粒1粒大」よりも多めで、塗った時にテカりすぎない程度に塗るようになさってください。

 

鼻の中を塗る時は、よりたっぷりと塗るようになさると良いでしょう。

 

鼻の他に、目の周りに塗られる場合は、目に入らないように気を付けて、「米粒1粒大」くらいを量を目安になさり、涙袋からまぶたのラインに沿って塗っていくようになさってください。

 

また、たくさん塗りすぎると、塗った場所がテカってしまいますし、ベタベタした状態ですと髪の毛が付いたりすることもありますので、塗り過ぎには注意しましょう。

 

ワセリンを塗るタイミングですが、「3~4時間おきにこまめに塗る」ようにされると良いでしょう。

 

朝から外出されることを想定した場合を例に挙げますと、「朝の外出前」・「お昼時」・「夕方」・「入浴後」がベストなタイミングとなります。

 

ワセリンの使い方をご説明しましたが、「どんなワセリンを使えば良いのか迷う…。」という方もいらっしゃるかと思います。

 

使用するワセリンは「不純物が出来る限り除去された精製度の高いワセリン」を選ばれることが大切でして、精製度の高い高純度なものほど、肌への負担も少なく安心です。

 

そのワセリンの中でもおすすめなのが「サンホワイト」です。

 

サンホワイトは市販されているワセリンの中では最も純度が高いと言われていますし、色も半透明で目立ちにくく、ほぼ無臭ですので、使い勝手という面でもおすすめです。

 

 

花粉症対策で鼻に効くアロマはどれが良いの?

花粉症対策で鼻に効くアロマはどれが良いのかですが、「ペパーミント」・「マートル」がおすすめです。

ペパーミントは「鼻づまりとリフレッシュ」に効果があり、マートルは「鼻水と鼻づまり」に効果があるとされていますので、花粉症の鼻関連の症状におすすめです。

 

また、鼻以外では、「カモミール・ジャーマン」が『目のかゆみ』などに効果があったりします。

 

その他のアロマでも「ティトリー」や「ユーカリ」なども花粉症に効果があると言われています。

 

アロマの吸入方法としましては、

・マスクを通して香りを嗅ぐ

・蒸気の香りを嗅ぐ

などがあります。

 

マスクを通して香りを嗅ぐ

マスクを数枚用意し、精油を1滴垂らしたコットンかティッシュをマスク同士で挟んだ状態でマスクをすることにより、マスクを通して精油の香りを吸入する方法です。

 

この方法は、「精油」と「コットンかティッシュ(ハンカチでも可)」、「マスク」のセットを持ち歩くことで、日頃の外出先でも精油の香りを嗅ぐことができますので、外出先での花粉の症状が気になる場合は、それらのセットを持ち歩かれることをオススメします。

ただし、精油が直接肌に付かない(触れない)ようにご注意なさってください。

 

蒸気の香りを嗅ぐ

マグカップや洗面器などに熱湯を入れ、精油を1滴垂らして、顔を近づけることでその蒸気の香りを嗅ぐという方法です。

この方法を行う目安時間は「5分」ほどで十分です。

 

まとめ

出来る限り薬に頼らない方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事を読まれることによって、あなたが花粉症の辛いシーズンを乗り切ることが出来るお手伝いを少しでも出来たら嬉しく思います。

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