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花粉症の症状はいつから出始めるの?出方は?対策はどうするの?

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花粉が飛散する時期になると、花粉症で辛い思いをしている人にとっては、本当に憂鬱な気分になってしまうかと思います。

とにかく、日常生活に支障をきたしてしまったりして、その時期は何をやっても楽しく過ごせなかったりしますからね…。

ここでは、花粉症の症状はいつから出始めるのか、症状の出方はどんな様子なのか、対策はどのように行うと良いのかなどをご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

花粉症の症状はいつから出始めるの?

花粉症を聞くと、一般的に「春の季節にその症状が出たりするもの」というイメージを持っている方が実際に多いのですが、実は、花粉症の症状が出始めるのは、早いところでは『1月中旬』頃には出始めていたりします

 

その年によっては症状の出始めの時期に差はありますが、大まかな目安の時期を以下にご紹介しますと、

・「1月中旬」…九州地方/四国地方/中国地方

・「1月下旬」…近畿地方/中部地方/関東地方

・「2月中旬」…東北地方

となっています。

 

場合によっては、12月頃から症状が出始める年もあったりするくらいですので、花粉症の自覚がある方は、年末年始(特に年明け)頃から対策が必要となってきます。

 

花粉の症状が出始めてからでは、対策を行っても効果が薄くなってしまいやすいため、出来る限り早めの時期からの対策を行うことが何よりも大切となります。

 

対策を始める時期の目安は「症状が出始める前の2週間前」からが効果的ですので、遅くても、各お住いの地域の花粉の症状が出始める時期の2週間前には、病院へ行って処方薬をもらっておいたりするなどの花粉対策を行えるようにスケージュールを立てておくことをおすすめします。

 

すでに病院で花粉対策を行われている方はカルテがあるため、特に問題がなければ、薬を処方してくれるなどの対策が行いやすいかと思いますが、初めて病院へ行かれる方は、アレルギー検査など行ったりするなど、ある程度時間がかかってしまうため、時間に余裕を持って病院へ行かれるようになさってください。

 

処方された薬の「用量・用法」はしっかりと守ってください

 

また、処方された薬の中には、服用後の副作用として『眠気が出る』などの薬もありますので、そのような薬を服用された後は車の運転は控えるなど、「服用するタイミング」にはご注意なさってくださいね。

 

花粉症の症状の出方はどんな様子なの?

花粉症の症状の出方にはどんなものがあるのかですが、花粉症の症状は風邪の症状に似ているため、風邪だと思い込みやすく、適切な治療が行われなかったことで、結果的に症状をさらに悪化させてしまうというケースが実際に多くあります。

 

そのため、花粉症の症状を以下にご紹介しますので、ご参考になさって、少しでも「花粉症かもしれない…。」と思われましたら、早めに病院への受診されるなど、症状を悪化させないように早めの対策を行うようになさってくださいね。

 

くしゃみ

症状としては、「くしゃみを立て続けに何度も繰り返す」という特徴があります。

風邪の場合もくしゃみは出ますが、くしゃみを立て続けに何度も繰り返すということはそう多くはありません。

 

目のかゆみ

目のかゆみが続いたり(ひどい時には目をもぎ取りたくなるくらいの痒さ)」、時には「涙が出る」こともあります。

風邪の場合は、目のかゆみの症状はあまり出なかったりします。

 

鼻水・鼻づまり

花粉症の鼻水の特徴として、「透明でサラッとしている」ことが多いです。

風邪の場合は、初期の症状ではサラッとしている状態の時がありますが、日が経つにつれてネバネバした状態へと変化してきます。

 

鼻づまりの症状は、花粉症の場合は「両方の鼻がつまり息がしづらい」、または、「鼻で息ができない」という状態になります。

風邪の場合でも鼻づまりは起きますが、症状は比較的軽い傾向にあります。

 

花粉症の症状の対策はどうすると良いの?

花粉症の症状の対策はどうすると良いのかですが、「出来る限り花粉との接触は避ける」ことが何よりも大切です。

 

また、上記でもお伝えしましたが、花粉対策を早めに行われることも大切ですので、出来る限り早めに花粉対策の行動を起こされるようになさってくださいね。

 

以下に、花粉と出来る限り接触を避けるための対策をご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

外出をされる際の注意点

理想は花粉との接触を出来る限り避けるためにも外出は控えられたほうが良いですが、さすがに全く外出しないということは難しかったりしますので、外出される際の基本的な格好としましては、花粉の目や鼻などへの侵入を防ぐためにも、「マスク」・「メガネ」・「スカーフ」などを着用なさるようになさってください。

 

また、髪の毛は花粉が絡まりやすかったりしますので、髪が長い方は髪をまとめるようになさったり、帽子を被るようになさるなど、髪と花粉との接触を出来る限り避けるようになさってください。

 

服装の素材も、「ナイロン」・「ポリエステル」・「デニム」などの花粉を払い落としやすい素材の服を選ばれるようになさり、ウールなどの花粉が付着しやすい素材のものは避けてください。

 

天気が晴れた日や、風が強い日、空気が乾燥している日、雨上がりの翌日などは花粉が飛散しやすいため、出来る限り外出は控えるようになさってください。

 

また、地域によって差が出ることはありますが、花粉の飛散量が多くなる時間帯は「午後1時~3時頃」と言われていますので、その時間帯の外出は控えられたほうが良いでしょう。

 

外出先から帰宅された際の注意点

玄関を開ける前に、衣服に付着した花粉を払い落としてから家の中に入るようになさってください。

 

また、手洗いやうがい、顔を洗ったりされることで、それらに付着した花粉を洗い流すことができます。

 

出来る限り、花粉を家の中に持ち込みたくないという方の中には、家に上る前に玄関で掃除機で花粉を吸い取ってから家に上がるという方や、空気清浄機を玄関に設置されている方もいらっしゃいます。

 

室内に関することでの注意点

花粉の侵入を防ぐためにも「出来る限り窓やドアは閉めておく」ようになさり、もし、換気を行う場合は、「花粉の飛散量が比較的少ない午前中」に行うようになさってください。

他にも、換気扇の使用も出来る限り控えられたほうが良いでしょう。

 

また、こまめに掃除を行うようになさることも大切です。

 

洗濯物を干す場合も出来る限り外に干すことは避けられ、室内干しになさってください。

 

可能であれば、花粉対策機能のある空気清浄機の使用をおすすめします。

 

普段から気を付けること

睡眠不足は花粉症の症状を悪化させる原因となってしまいますので、睡眠はしっかと取るようになさり、体調管理を万全にされるようになさってください。

 

他にも、ストレスの溜め込みも症状を悪化させる原因となってしまいますので、出来る限りストレスを溜め込まないようになさってください。

 

喫煙や飲酒も症状を悪化させる原因となりますので、出来る限り控えるようになさることも大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

早めの花粉対策と、出来る限り花粉との接触を避けることが大切となってきます。

この記事を読まれることによって、少しでもあなたのお役に立つことができたら嬉しく思います。

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