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桃の節句で父親の挨拶はどうすると良い?乾杯の時は?順番は?

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大切な娘さんが桃の節句を迎え、父親として挨拶をすることになったけれども、「どのように挨拶をして良いのか分からない…。」と悩んでしまうこともあるかと思います。

大切な娘さんの初節句だからこそ、しっかりとお祝いをしてあげたいという想いもあるかと思いますので、それなりの緊張を感じているかと思います。

ここでは、桃の節句の挨拶を父親が行う場合の文例や、乾杯の時の文例、挨拶の順番はどうしたら良いのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

桃の節句で父親の挨拶はどうすると良い?

桃の節句での父親の挨拶はどうしたら良いのか本当に迷うところですが、以下に挨拶の文例をご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

桃の節句での父親の挨拶の文例:その1

この度はお忙しい中、○○の初節句にわざわざ来ていただきありがとうございます。

妊娠中から皆様には随分とお心遣い心をいただきましたこともありまして、おかげ様で、無事出産することができ、この度初節句を祝うまでに成長することができております。

○○(奥さんのお名前)ともども感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

一つ一つの成長を皆様に支えられながら、一緒に喜んでもらえる○○(お子さんのお名前)は本当に幸せです。

これからも未熟な私たちに色々と教えていただけるとありがたいです。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ささやかではありますが、食事を用意させて頂きましたので、どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい。

 

桃の節句での父親の挨拶の文例:その2

本日はお忙しい中、○○の初節句に足をお運びいただきありがとうございます。

また、たくさんのお祝いを頂戴致しまして、重ねてお礼申し上げます。

妻も私も初めての育児ということもあり悪戦苦闘の毎日ですが、日々、成長する○○を見て居ると育児の疲れも吹き飛ぶ思いです。

気がつけば○○も生まれてから○ヶ月になりました。

最近では、○○は○○(出来るようになったことや、夢中になっていることなどのエピソード)が出来るようになりました。

育児の諸先輩方、わからない事、迷ってしまった事が生じた時には温かいアドバイスを頂けると幸いに思います。

今後とも親子三人頑張ってまいりますので温かくお見守り頂けたら、と存じます。

ささやかではありますが、このような席を設けさせて頂きましたので、どうぞ、ごゆっくりお楽しみなさって下さい。

本日は本当に有難うございました。

 

挨拶の文例は以上となりますが、挨拶をされる際は、何よりもご自分のお言葉を述べられることが大切ですので、上記はご参考程度になさって、たとえ、ぎこちなかったとしても、ご自分のお気持ちを込めて挨拶をされれば、聞いている方々にもその想いは届くと思います。

 

とはいえ、しっかりと挨拶をしたいという想いもお持ちかと思いますので、事前に練習を重ねられるのも良いかと思います。

 

練習を重ねられることで、自信や安心感を少しは持つことができ、心に余裕を持たれることが出来るかと思いますし、心に少しでも余裕を持つことができれば笑顔で挨拶をしやすくなったりしますので、練習は事前にされておくと良いと思いますが、お祝いの席ですので、必要以上に堅苦しく考えすぎないようにしてくださいね。

 

桃の節句の挨拶で乾杯の時はどう言えば良い?

桃の節句の食事会で乾杯の挨拶を行う場合は、乾杯後に食事を始めるという状況を考えると、挨拶は出来る限り手短にされるのが良いかと思います。

その点を踏まえて、以下に乾杯の挨拶の文例をご紹介しますね。

 

桃の節句の食事会での乾杯の挨拶の文例:その1

○○の健やかな成長と、皆様のますますのご多幸とご健勝を願いまして、乾杯とさせて頂きます。

乾杯!

 

桃の節句の食事会での乾杯の挨拶の文例:その2

○○の将来と皆様の健康を祈って乾杯とさせていただきます。

乾杯!

 

以上となります。

 

食事会には、初めの挨拶、乾杯の挨拶に続いて、「締めの挨拶」もありますので、以下に締めの挨拶もご紹介しておきますね。

 

桃の節句の食事会での締めの挨拶の文例

本日は◯◯の初節句においで頂きまして、ありがとうございました。

私と妻ともども、まだまだ親として未熟者でありますので、今後ともご鞭撻の程よろしくお願い致します。

本日は本当に有難うございました。

 

桃の節句の挨拶の順番はどうしたら良いの?

桃の節句の挨拶の順番ですが、基本的には、はじめの挨拶は「父親の方が行いますが、食事会を主催した方が「祖父」の方の場合は、はじめの挨拶は「祖父」の方が行います。

その場合は、乾杯の挨拶を父親の方が行います。

 

はじめの挨拶を父親の方が行った場合は、乾杯の挨拶と、締めの挨拶は、乾杯の挨拶は「母方の祖父」、締めの挨拶は「父方の祖父」など、各それぞれの挨拶をどちらかの祖父の方にお願いし行って頂きます。

 

もし、代わりに挨拶を行う方がいない場合は、全ての挨拶を父親の方が行っても問題はありませんし、締めの挨拶を母親の方が行っても特に問題はありません。

 

食事会での挨拶を行う際に、スムーズに進行を進めることが出来るよう事前に挨拶を行う人を決めておくと良いかと思います。

 

いきなり挨拶を求められて困ってしまう方もいますし、そこで、時間がかかってしまう可能性もあり、せっかくの楽しいお祝いの場の雰囲気を変えてしまう恐れもありますので、事前に挨拶を行う人は決めておいたほうがトラブルもなく良いかと思います。

 

まとめ

大切な娘さんの桃の節句ということもあって、緊張はそれなりのものかと思いますが、あなたらしく感謝の気持ちや想いをお伝えになることが何より大切だったりしますので、素直なお気持ちをお伝えになってくださいね。

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