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正月太りを解消するダイエットで良いのは何?原因は?予防方法は?

2016/10/27

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正月太りにならないように気を付けようと思っていても、どうしてもつい食べすぎてしまったりするなどして、「今年もまたやっちゃった…。」ということってありますよね…。

ここでは、正月太りを解消するダイエットとしておすすめの方法や、正月太りのそもそもの原因って何なのか、また、正月太りを予防するにはどんな方法が良いのかをご紹介していますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

正月太りを解消するダイエットは何が良い?

正月太りを解消するためのダイエット方法を、早速、幾つかご紹介していきますが、主に、

正月太りを解消するダイエット方法:

・体のマッサージ

・食生活を見直す

・骨盤矯正ストレッチ

・体を温める

・適度な運動を行う

 

などが挙げられます。

 

体のマッサージ

正月太りには、単純に食べ過ぎなどによるものが原因だったりするものがありますが、その中には「むくみによるもの」が原因だったりする場合があります。

正月だけでなく、年末から飲み会などでつい食べ過ぎたり、飲みすぎたりすることにより、体がむくんでしまうことがあります。

 

よくお酒を飲んだ翌日などは体がむくむことがありますが、おせち料理など、正月に食べる食べ物には塩分が多く含まれているものもあり、その塩分によって体がむくんでしまうということもあります。

 

また、冬の寒さによる体の冷えによって、リンパの流れが悪くなり、それがむくみへの原因ともなります。

そのため、そのむくみを解消するためにリンパマッサージを行うことが効果的だったりします。

 

食生活を見直す

正月太りの原因として最も多くあげられるのが、「食べ過ぎ」によるものですので、正月の間に習慣化された食生活から早く脱却し、正月太りに効果的な食生活へシフトすることが大切です。

 

食事方法としては、

・消化の良いものを選ぶ

・低カロリーなものを適度に選ぶ

・食事量を適度に減らす

・場合によっては置き換えダイエットなどに切り替える

などを意識されると良いでしょう。

 

年末からの食生活により、意に結構負担がかかっていますので消化の良い食べ物を取り入れることで胃の負担を軽減させることができます。

また、食べ過ぎによる「カロリーオーバー」対策として、低カロリーのものを適度に取り入れることや、食事量を適度に減らす、置き換えダイエットを行う、ということをされると良いでしょう。

 

なんでもやり過ぎは良くないですので、上記でもお伝えしていますように「適度に」ということを忘れないで下さいね。

 

骨盤矯正ストレッチ

正月の間の行動パターンとして、

・座っている時間が長い

・ゴロゴロしがち

というのがありますが、この状態が長く続いてしまうと、骨盤が歪んでしまったり開いている状態になりやすく、どうしても体が痩せにくい体質になってしまうため、骨盤の矯正を行うためのストレッチが有効となります。

 

また、骨盤を矯正することにより、下半身の老廃物を排出しやすくなるため、むくみの解消にも繋がります。

 

「座っている時間が長い」ということから、デスクワークをしている方にも同様に当てはまりますので、ぜひ実践なさってみてくださいね。

 

体を温める

この時期は寒く、体が冷えやすくなってしまいますが、体が冷えてしまうと、新陳代謝などがの動きが鈍くなってしまい、体の燃焼能力や老廃物の排出能力も低下してしまうため、《太りやすく、むくみやすい体質》へとなってしまいます。

そのため、ダイエットを行うためにも、【体を温める】ことが大切となってきます。

 

体を温める方法としては、「入浴する」というのが一番効果的です。

入浴し体が温められることにより、血行が良くなったりするなど、新陳代謝能力のアップも期待できますので、この入浴時にマッサージを行うとより効果的となります。

 

入浴時は、

・体をしっかりと芯から温める

ということを意識されると良いでしょう。

 

ただし、あまりにお湯の温度が熱すぎたり、長時間の入浴は体に負担がかかりますので注意しましょう。

目安としては、

・入浴時間は「20分」

・お湯の温度は「40~41℃」

となります。

 

入浴時間が「20分」と聞くと、中には『長すぎ…。』と思う方もいるかもしれませんが、マッサージなどを行っていたりすると、思ったよりも早く20分くらいは経ったりします。

 

また、お湯の温度は冬の時期なら「40~41℃」ほどで入ることにより、体への負担がかからないということの他にも、体の表面にある皮脂が出すぎないことで、入浴後の肌の乾燥によるかゆみ予防にもなります。

 

これ以上の温度になると、体へ負担が大きくなりますし、入浴後の肌の乾燥が起きやすくなりますので、絶対に「42℃」以上の入浴はなさらないようにしてください

 

適度な運動を行う

「ダイエットと言えば運動」と言われるくらい、ダイエットには効果的とされている運動ですが、その中でも【有酸素運動】が一番効果的だったりします。

 

有酸素運動には、

・踏み台昇降運動

・スクワット

・ジョギング

・ウォーキング

・サイクリング

・ヨガ

・水泳

・フラフープ

・バランスボール

・縄跳び

などがあります。

 

その中でも特にカロリーを消費するのは、

・ランニング

・水泳

ですが、水泳はプールに通わないといけませんので、手軽さという面では少しネックになる部分があるため、ランニングがおすすめです。

 

ただ、ランニングはそれなりに体への負担がかかりますので、「ランニングはちょっと…。」という方には、手軽にできる方法しましては、

・ウォーキング

・サイクリング

・踏み台昇降運動

などがおすすめです。

 

ウォーキングやサイクリングは、ランニングよりは体への負担を減らせますし、踏み台昇降運動は、さらに自宅で手軽にできる方法となります。

 

踏み台昇降運動を行う際は、専用の踏み台を用意しても良いですが、

・読み終えた古雑誌をガムテープで束ねる

・ダンボールや雑誌袋に古雑誌などを詰め込む

などでも十分に踏み台を作ることができます。

 

踏み台昇降運動は、踏み台の高さを上げればあげるほど効果が高まりますので、「筋肉をつけすぎたくない!」という方は、踏み台の高さを「10~20cm」ほどの高さで行われると良いでしょう。

 

また、運動時間は「20分」を過ぎると体脂肪が燃焼されやすくなるのですが、やり始めのうちに無理に行うと、挫折してしまうことに繋がりますので、踏み台昇降運動のおすすめのやり方として、

・高さに関しましては、はじめは高さを「10cm」から始めて、慣れてきたら雑誌1冊ずつ増やしていくようにする

・運動時間に関しましては、はじめは「5分間」続けられるようになることを目標にして、それから徐々に「1分ずつ」時間を伸ばしていくようにする

ということを目安にされると良いでしょう。

 

正月太りの原因ってそもそも何なの?

正月太りの原因はそもそも何なのかということですが、その主な原因として、

・食べ過ぎや飲み過ぎによるもの

・運動不足によるもの

・体が冷えてしまうことによるもの

の3つが挙げられます。

 

食べ過ぎや飲み過ぎに関しましては、年末からの飲み会やお正月の食事などによって、

・カロリーオーバーをしてしまう、体がむくんでしまう

ということが原因だったりしますので、この場合は食生活の改善を行うことが必要となります。

 

運動不足に関しましては、体を動かさないことにより、体のめぐりが悪くなり、結果として、

・老廃物の排出能力が下がることによる「むくみ」

・脂肪燃焼能力が下がることによって、体に脂肪がつきやすくなる

などが起きてしまい、正月太りへと繋がってしまいます。

 

体の冷えに関しましては、体が冷えてしまうことにより、体の基礎代謝能力が下がってしまい、脂肪がつきやすくなってしまったりしてしまいます。

 

正月太りを予防する方法とはどんなもの?

正月太りを予防する方法ですが、

・食べ過ぎや飲み過ぎに気を付ける

・適度に体を動かす

・防寒対策を行い、体を温める

ということが大切となってきます。

 

どうしてもこの時期は、何かと食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまいがちですので、できれば控えたいところですが、かと言って、お付き合いもあったり、せっかくのおせち料理を食べないという訳にはいかないですので、

食事をする際は、

・高カロリーのものはほんの少しだけ食べるようにする

・適度なアルコール摂取量に控えるようにする

ということを意識されると良いでしょう。

 

また、この時期は寒さも相まって、体を動かすということが億劫になってしまいがちですが、

・簡単な運動でも良いので続けるようにする

・外出する予定を作ったりする

など、体を動かす状況を作るようになさってください。

 

体が冷えてしまうと、基礎代謝能力が落ちてしまい、痩せにくく太りやすい体質になってしまうため、

・防寒対策をしっかりと行う

・入浴して、体を芯から温める

ということを心掛けてください。

 

服装に関しましては、腹巻きをしたり、防寒対策用の下着を着たり、防寒対策用の靴下を履くなどは、特にしっかりとなさってください。

 

まとめ

お正月の時期は、どうしても気が緩みがちになってしまい、様々なことに対しての意識が低くなってしまいますが、

ここを踏ん張ることで《正月過ぎの悪夢》に悩まされることもなくなりますので、注意すべきことを意識なさってお正月を過ごされてくださいね。

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