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ぜんざいのレシピで小豆から作る方法は?缶詰や圧力鍋ではどうする?

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ぜんざいを作ろうと思うけど、実際に作ってみると、
「なかなか自分の思うように行かない…。」ってことがあったりしますよね。

ここでは、ぜんざいを小豆から作るレシピや、
缶詰のゆであずきを使ったレシピ、圧力鍋を使って簡単に作る方法などを
ご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

ぜんざいのレシピで小豆から作る方法とは?

ぜんざいを小豆から作る際の簡単なレシピですが、
以下にご紹介していきますね。

 

■ぜんざいを小豆から作る方法(4人分):

▼用意するもの…

・丹波大納言小豆(1カップ/140g)

・砂糖(140g~150g)

・塩(1つまみ)

・切り餅(4~6個)

以上となります。

 

※丹波大納言小豆は、煮た場合に皮が割れにくく、色艶や風味が良いため、
 ぜんざいをはじめ、お赤飯やおはぎなどにも相性が良い小豆ですので、
 今回はこちらを使いますが、絶対に丹波大納言小豆でないといけないと
 いうわけではありません。

※砂糖はぜんざいの際は「ざらめ」を使うとより美味しく出来ると
 言われていますが、通常の砂糖(上白糖)でも十分に美味しくできますので、
 今回は上白糖を使った場合で紹介します。

 

▼作り方…

1:丹波大納言小豆をボウルなどに入れ、そこにたっぷりの水を入れて、
  ゴミ取りなどしっかりと洗って、水切りをしておく

2:鍋に丹波大納言小豆を入れて、
  入れた小豆の量の「3~4倍」の量の水を入れ強火にかける

3:沸騰したら、豆をざるにあけ茹で汁を捨てる

4:茹で汁を捨てたら、もう一度「2」の行程を行う

5:煮立ってきたら、「2分の1」ほど差し水をして、火を弱火にし、
  小豆が柔らかくなるまで、アクなどを丁寧に取り除きながら煮る

6:小豆が手でつまんだ時に潰れるくらいに柔らかくなったら、
  お好みの甘さになるように砂糖を加えてコトコト煮て味を染み込ませる

7:味が染み込んだら、仕上げに塩を「1つまみ」入れる

8:切り餅を「7」に入れて、餅が柔らかくなるまで煮れば完成

以上となります。

 

茹で汁を捨てる(茹でこぼし)ことや、
アクなどを丁寧にしっかりと取り除くことが大切ですので、
こちらの行程はしっかりと行ってくださいね。

 

ぜんざいのレシピで缶詰のゆであずきを使って作る方法とは?

ぜんざいを缶詰のゆであずきを使うとより簡単に作ることができますが、
そのレシピを以下にご紹介していきますね。

 

■ぜんざいを缶詰のゆであずきを使って作る方法:

▼用意するもの…

・ゆであずき缶詰(適量)

・餅(適量)

・水(適量)

・塩(少々)

以上となります。

 

▼作り方…

1:切り餅を食べやすい大きさに切り分けます

2:オーブントースターで「約2~3分」ほど、焦げないように焼きます

3:耐熱性の容器に小豆を入れて、小豆と同量の水を入れ、
  塩を混ぜてレンジで「約1分」加熱する(レンジが500Wの場合)

※水は小豆「大さじ3」の量に対して、同量の水(水に小豆が浸かる程)を
 入れていますが、お好みで水の量を加減なさってください。

4:レンジで温めたら、そこに焼けたお餅を入れて完成

以上となります。

 

作られる際は、「やけど」に十分にお気を付けなさってください

 

また、小豆は食べる分だけを調整しお使いになっていただき、
余った場合は缶詰を別の容器に入れ替えて、
短い期間のうちに消費させるなら、冷蔵庫に保存しましょう。

長期保存の場合は、ラップして冷凍庫に保存しますが、
出来る限り早いうちに消費されると良いでしょう。

 

※作り方の「1」の行程では、
 切り餅を食べやすい大きさに切り分けるとお伝えしましたが、
 時期によっては鏡餅などをお使いになられる場合もあるかと思います。

 その場合は、鏡餅などをは刃物などで切らずに「木槌」などで
 割ったりしてください。

※詳しいことは、宜しければこちらをご覧になってみてください。

⇒ しめ飾りと鏡餅はいつまで飾る?鏡開きはいつごろ?食べ方はどう?

 

ぜんざいのレシピで圧力鍋を使って簡単に作る方法とは?

ぜんざいを圧力鍋を使って作ると、さらに簡単に作ることができますが、
その方法を以下にご紹介しますね。

 

■ぜんざいを圧力鍋を使って作る方法(10人分):

▼用意するもの…

・小豆(300g)

・きび砂糖(250g)

・はちみつ(大さじ1.5)

・塩(2~3つまみ)

・茹でこぼし用の水(700cc)

・切り餅(お好みの量)

・水(1200cc)

以上となります。

 

▼作り方…

1:小豆をボウルなどに入れ、そこに水を入れて、
  汚れやゴミなどをよく洗って取り除きざるに上げておく

2:圧力鍋に「1」の小豆と、水を「700cc」入れる

3:蓋をせずに「4~5分」ほど、アクなどを取り除きながら煮立たせる

4:煮立たせたら、そのお湯は一度全部捨てて(茹でこぼしをして)、
  小豆をざるに上げておく

5:圧力鍋に「4」の小豆と、水「1200cc」を入れて、蓋をして加圧する

6:シュシュッとしだしたら、弱火にして「15分」加圧し、
  圧が抜けるまで放置しておく

7:圧が完全に抜けたら蓋を取り外し、砂糖を3回に分けて入れ、
  塩やはちみつもさらに加え、とろみが出るまで煮る

※小豆は手で潰せる程の柔らかさになればOK(ベスト)です。

8:とろみが出たら、切り餅を入れて完成

※切り餅は前もって、オーブントースターやグリルなどで焼いておくと、
 より香ばしくなり美味しくなりますのでおすすめです。

以上となります。

 

レシピ行程の「7」のところですが、
砂糖を一気に全部加えてしまうと豆が固くなってしまいますので、
複数回に分けて砂糖を加えていってください

 

また、煮詰める時は焦がさないように、
時々優しくかき混ぜてください

 

圧力鍋をお使いになられる際は、思わず事故に繋がることもありますので、
十分に取り扱いにはご注意をなさってくださいね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介しました方法は、比較的簡単でシンプルに作れるものばかりですので、
宜しければ是非ご参考になさってみてくださいね。

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