色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

子育て

赤ちゃんが寝るときの寒さ対策は?フローリングでは?抱っこの時は?

2016/11/04

096921

赤ちゃんが寝るときには、体が冷えたりしないようになど、寒さ対策には本当に気を使うことが多いですよね。

ここでは、赤ちゃんが寝るときの寒さ対策の方法や、フローリングでの寝せるときや日中の過ごし方、赤ちゃんを抱っこするときの寒さ対策などをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

赤ちゃんが寝るときの寒さ対策はどうしたら良いの?

赤ちゃんが寝るときの寒さ対策ですが、まず、赤ちゃんの服装からお伝えしますと、赤ちゃんは大人よりも体温が高いため、個人差や環境にもよりますが、なるべく薄着のほうが良いとされています。

 

とはいえ、あまりに薄着にさせすぎると、体を冷やし、風邪をひいたり、体調を崩してしまう恐れがあるため、あくまでも目安ですが、

・「綿の肌着」の上に「スリーパー」や「ロンパース」を着させてあげる

ということを目安に、服装の調整をされると良いでしょう。

 

また、赤ちゃんは手足で温度調整をしていますので、基本的には靴下や手袋などはさせなくても大丈夫です。

ただ、あまりにも手足が冷えている場合にはさせてあげると良いでしょう。

 

次に布団に関してですが、敷布団での寒さ対策としましては、

・敷布団の上に厚手のタオルを敷く

と良いでしょう。

 

寒さ対策はもちろんですが、赤ちゃんはミルクを吐いたり、オムツの交換の時に汚れてしまうこともあるため、そのための敷布団の汚れ防止対策としても活用できます。

 

もし、これだと不安な場合は、

1:敷布団の上に防水マット(シート)を敷く

2:その上に吸水吸湿用にキルトパットを敷く

3:その上にシーツを敷き、最後のバスタオルを敷く

という方法を取られると良いかと思います。

この時のバスタオルは厚手でなくても構いません。

 

次に掛け布団ですが、「寒さ対策のために少しでも暖かくしてあげたい。」との想いから、布団を重ねることがあるかと思いますが、あまり重ねすぎないようにしましょう。

 

布団をあまり重ねすぎてしまいますと、暑くなりすぎて、布団を何度もはいでしまったり、汗をたくさんかいてしまい、その汗が風邪をひいてしまう原因になってしまう可能性がありますし、布団が重たいと、赤ちゃんが身動きできないため、万が一、窒息するような状況になってしまった時、自分では避ける事が出来ないので危険だったりするからです。

そのため、布団のかけ過ぎには注意してあげてくださいね。

 

綿毛布や羊毛布団などの重さがある布団をかけてあげる時は、特に注意してあげてください。

 

理想は「羽毛布団」が良いですが、ない場合は、

・タオルケット ⇒ 軽い綿毛布 ⇒ 掛け布団

というようにして、赤ちゃんが暑そうにしている場合は、その一枚を減らすなどして調整をなさってください。

 

次に赤ちゃんが寝るときの寝室内の寒さ対策ですが、室内を冷やさないようにするために、暖房器具を使う場合もあるかと思いますが、空気をより乾燥させることも多いエアコンを使う場合は注意をなさってください。

 

空気を乾燥させるということもそうですが、しっかりと掃除をしているつもりでも、カビの胞子があったりする場合もあるためです。

そのため、空気清浄機があれば同時に使われると良いでしょう。

 

また、空気の乾燥も注意が必要ですので、加湿器があれば是非活用なさってください。

加湿器がない場合、または、節約を考えている場合は、濡らしたタオルを室内に干しておくと良いでしょう。

 

その他の暖房器具をお使いになる場合でも、

・ファンヒーターなどを使う場合は、直接赤ちゃんに当たらないようにする

・換気が必要な器具を使う場合はしっかりと換気をする

・暖房器具に赤ちゃんを近づけない(近くに置かない)

などをご注意なさってください。

 

室内の温度も、「22℃~25℃」ほどと言われていますが、あまり環境を調整しすぎてしまうと、かえって抵抗力の弱くなってしまう恐れもあるため、難しいかもしれませんが、し過ぎないよう適度な調整をなさってください。

 

人によっては、「電気布団やホットカーペットを使って温めてあげよう。」と思われる方もいるかもしれませんが、これらを使うと、脱水症状を引き起こす恐れもあるため、使わないほうが良いでしょう。

 

また、夜に授乳をする場合がある時は、赤ちゃんだけでなく、ママも寒さ対策が必要になりますが、眠るときに暖房器具を使っている場合は良いですが、そうでない場合は、

・ハロゲンヒーターなどスポットでの暖房器具を使用する

・授乳用に胸の部分に穴が開いているインナーを着用する

などをされると良いでしょう。

 

一般的なインナーを着用されていると、場合によってはインナーをまくり上げることにより、お腹が冷えてしまったりすることがありますが、授乳用のインナーを着用されると、そのようなこともなく授乳できますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

赤ちゃんがフローリングで過ごす時の寒さ対策は?

赤ちゃんがフローリングで過ごす時の寒さ対策ですが、フローリングはとにかく冷えるので、できれば、・絨毯、コルクマット、ラグなどを敷くということをされると、直接フローリングに触れているときよりは、ある程度の冷えを軽減することができます。

 

また、そのようにされることで、寒さ対策だけでなく、ハイハイをした時や寝返りをうった時の衝撃の軽減にもなりますし、赤ちゃんの寝室がフローリングの場合、または、日中に寝せておく部屋になる場合の、直接フローリングに触れることによる「体に掛かる負担」の軽減にも繋がります。

 

また、日中に赤ちゃんの布団を干す場合など、布団以外で赤ちゃんを寝せる場合には、

・座布団(あれば、長座布団)の上にバスタオルを敷く

・大人用の毛布を4つ折りくらいにして、そこのバスタオルを敷く

という方法でも、布団の代わり(寒さ対策と汚れ防止も兼ねています)になったりしますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

また、先程、上記でもお伝えしました「赤ちゃんが眠るときの寒さ対策」の所でもお話しましたように、暖房器具を扱う際の注意点には気を付けていただき、空気の乾燥対策もしっかりとなさってあげてくださいね

 

赤ちゃんを抱っこする時の寒さ対策はどうすると良い?

子育て中には、やむを得ず、赤ちゃんと一緒に外出をしなくてはならない時もありますし、お家の中にいる状態で抱っこをする時もあるかと思います。

そのような時の寒さ対策をご紹介しますね。

 

外出する際の寒さ対策として重宝できる便利グッズがありまして、

・ママコート

・ベビーケープ

などがあります。

 

ママコートは、赤ちゃんを抱っこしている時だけでなく、妊娠中や、抱っこの時期を過ぎてからのままの寒さ対策としても使える優れもので、ママたちから大変人気があるコートです。

 

また、暖かいのはもちろんのこと、軽いものも多いので、抱っこ時のママの肩にかかる負担を軽減してくれます。

ママコートにはおんぶにも対応している《4way》タイプのものもありますので、ご自分の状況に合わせて選ぶことが出来たりします。

 

他にも、ベビーケープは、抱っこひもの肩ベルトに引っ掛けて使うケープで、装着も簡単ですし、チャイルドシートに取り付けたりすることもできるなど、赤ちゃんとの外出時はもちろんのこと、お家の中にいるときの抱っこ時の心強い味方となってくれます。

 

また、上記の2つの他にも、

・「保温シート(保冷保温兼用タイプも有り)」

というのもありまして、

こちらは抱っこ時にママの方に向いてる時の赤ちゃんの背中を寒さから守ってくれますし、反対を向いている時は、お腹を寒さから守ってくれますので、ママコートやベビーケープを使うほどではない時の寒さ対策や、よりしっかりと寒さ対策をしたい時のプラスのアイテムとして重宝できるアイテムです。

 

また、保冷保温兼用タイプのものを選ばれれば、夏の時期にも使えるなど、一年中活躍してくれます。

 

まとめ

赤ちゃんの寒さ対策は気を付けなくてはいけないこともあるため、本当に大変だったりしますが、この記事を読まれることによって、少しでもあなたのお役に立つことができたら嬉しく思います。

-子育て
-,