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冬の行事

年賀状で引越しの挨拶の文例はどう?写真は?郵便局へは届け出る?

2016/11/06

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引越しを済ませたのは良いけど、年末という時期もあって、あれもこれと忙しく、気がついた時には転居の報告が済んでいない…。

年賀状を送る季節と重なっていることもあって、年賀状で引越しの挨拶をしようと思うけど、一体どのような文章を書いて良いのか分からないということってありますよね。

ここでは、年賀状で引越しの挨拶をする際の文例や、年賀状には新居などの写真を載せたほうが良いのか、引越しを済ませた後に郵便局に転居届を出したほうが良い理由をお伝えしていますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

年賀状で引越しの挨拶をする時の文例はどう?

年賀状で引越しの挨拶をする時の文章は迷うところですが、以下に文例をご紹介しますね。

 

■年賀状で引越しの挨拶をする際の文例(その1):

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明けましてあめでとうございます

昨年 左記(横書きの場合は下記)の住所に転居いたしました

お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください

平成二十九年 元旦

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■年賀状で引越しの挨拶をする際の文例(その2):

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Happy New Year

今年は新居で新しい年を迎えることになりました

お近くへお越しの節は是非お立ち寄り下さい

今年も家族ともどもよろしくお願いいたします

平成二十九年 元旦

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■年賀状で引越しの挨拶をする際の文例(その3/引越しの予告):

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明けましてあめでとうございます

1月下旬に左記の住所に転居することになりました

今後とも変わらずお付き合いを宜しくお願い致します

平成二十九年 元旦

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以上となりますが、年賀状で文章を書かれる際は、「句読点」は付けないようにしましょう。

また、「拝啓」や「敬具」などの言葉も必要ありません。

 

これは、必ずすべきことですが、「転居先の住所は書いておく」ようにしましょう。

 

上記の文章だけでも特別問題はありませんが、一言でも構いませんので、手書きで言葉を書かれると、気持ちが伝わり、引越しの報告だけと思われることもないかと思いますので、できれば「手書きの一言」を添えられると良いでしょう。

 

年賀状で引越しの挨拶をする際の引越しの時期の目安としましては、「11月~2月」くらいの間となります。

 

もし、上記の時期よりも早かったり、遅かったりした場合は、年賀状で引越しの報告をするよりは、「転居の挨拶状」を送られたほうが良いでしょう。

人によっては手抜きをしていると思われる可能性もありますので…。

そうなってしまっては、今後のお付き合いもギクシャクしてしまうことになりかねませんので、面倒くさいとは思わずに転居の挨拶状を送られてくださいね。

 

年賀状で引越しを伝える際に写真はどうする?

年賀状で引越しの挨拶をする際に写真は入れたほうが良いのかどうか、こちらも悩む所ではありますよね。

 

写真入りの年賀状を受け取った人によっては、自分ではそのようなつもりはなくても自慢していると思われたりすることもあるので、写真入りの年賀状を送る相手は選ばれたほうが良さそうです。

 

写真入りに年賀状を送る相手としてでしたら、

・家族

・本当に親しい友人

だけにされたほうが良さそうです。

 

とはいえ、家族や親しい友人の中にも快く思わない人もいるかもしれませんので、絶対に送っても大丈夫というわけではないですが、普段のご家族や友人の方の人柄を考慮した上で、良さそうなら送られると良いでしょう。

 

その他の人たちに対しては、どう思われるか分からないという人に対しては、写真入りの年賀状は送らないほうがよいでしょう。

もし、その方たちの中に送っても良さそうな人がいる場合は送られると良いかと思います。

 

また、ビジネス関係の人には特に気を付けられたほうが良いかと思います。

 

もし、それでも、どうしても写真を載せたいと思われる場合は、写真の画像を主張しすぎないように透過させたり、イラスト調にしてみたり、家の外観を全部入れないということや、その画像の上に「引っ越しました」などの文を被せるなどの工夫をされると良いでしょう。

 

考えると、何かと面倒くさく感じてしまうこともあるかと思いますが、写真を載せる際の心構えとしましては、「控えめにして主張しすぎない」ということを忘れないようにされると良いでしょう。

 

年賀状で引越しを伝えても郵便局へ届け出た方が良い?

年賀状で引越しを伝えたとしても、それだけで安心とは思わずに、郵便局へ転居届を出されることをおすすめします。

 

また、年賀状での引越しの報告の場合だけに限らず、引越しをした時は郵便局に転居届を出された方が良かったりします。

 

その理由としましては、郵便局には転居届を出された方に対して「1年間」の間は、無料で郵便物を転居先へ届けてくれるサービスがあるからです。

 

このサービスを利用することで、もし万が一、旧住所へ年賀状や郵便物が送られても、新住所へ届けてくれるので大変便利です。

 

郵便局のこのサービスを受けるには、「最寄りの郵便局へ転居届を出す」ことが必要ですが、

転居届を出す際には、

・本人を証明するもの(運転免許証や各種保険証など)

・旧住所を確認することができるもの

※旧住所が記載された免許証や住民票、官公庁が発行した住所の記載があるものなど

・印鑑

 

などの上記のものが必要となりますので、これらをお持ちになって最寄りの郵便局へ転居届を提出なさってください。

 

また、他にもインターネットでのお申し込みもできるなど、ご自分のご都合に合わせてお申し込みをなさることができますので、詳しくは郵便局の公式サイトをご確認なさってみてくださいね。

 

まとめ

引越しをする時というのは、たたでさえ、何かとバタバタしがちで忙しいものですが、年末年始での引越しとなるとなおさら忙しかったりするものです。

この記事を読まれることにより、少しでもあなたのお役に立つことができたら嬉しく思います。

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