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冬の行事

年賀状の書き方で義両親への文例はどう?宛名は?結婚後はどうする?

2016/09/30

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結婚をしてから、義両親に初めて年賀状を出すという時って、

「一体どういった文面を書いたら良いのか?」
「義両親への宛名や、自分達の差出人の欄はどう書けばよいのか?」

など悩むところがありますよね。

ここでは、義両親へ年賀状を送る際の文例や宛名や差出人の書き方、
結婚後の報告を兼ねた友人や親族、親戚などへの
年賀状の書き方などを紹介していますので、
よろしければご確認なさってみてくださいね。

年賀状の書き方で義両親の時の文例はどうなの?

義両親へ年賀状を出す際は、何かと悩んでしまうことがありますが、
その際に書く文章の文例をご紹介します。

 

■義両親へ年賀状の文例(その1):

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あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり 有難うございました

まだまだ未熟な二人ではありますが
今後ともどうぞよろしくお願い致します

お父さん お母さん お変わりはありませんか

寒い日が続きますのでお体を大事になさってくださいね

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■義両親へ年賀状の文例(その2):

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あけましておめでとうございます

おかげさまで夫婦初めてのお正月を迎えることができました

昨年は何かとお心遣いを頂きまして 有難うございました

今年もお父さんとお母さんにとって素敵な一年になりますように
くれぐれも健康にはご留意なさってくださいね

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以上の2つを挙げましたが、
文面には義両親への「感謝」と「気遣う言葉」などを開くと
喜ばれるかと思います。

また、お子さんが生まれた時は、
お子さんの成長の様子を書かれるのも良いでしょう。

 

文章は出来れば手書きのほうが気持ちが伝わりやすいので良いのですが、
もし、全文を書くのが難しい場合は、最後に一言を添える言葉の部分を
手書きで書かれると良いかと思います。

 

また、年賀状の文章を書く時は、諸説ありますが、

「年始の言葉には区切りを付けないようにする」

ということがありますので、
区切りを示す「句読点」は書かないようにしましょう。

他にも、拝啓や敬具などの言葉も必要ありません。

 

年賀状の書き方で義両親の時の宛名はどうするの?

年賀状を義両親に出す際に、「宛名はどうするのか?」と悩むところですが、
宛名はできれば「連名」で出だされたほうが良いでしょう。

 

一般的には代表者の名前を書き、
「ご家族の皆様」や「御一同様」と書かれることもありますが、

このように書いてしまうと、名前を書かれていない方が
場合によっては気にされてしまったり、不快な思いをされることがあるため、
義両親のお二人への敬意を示す意味でも、
お二人のお名前を書かれるようにしましょう。

 

書き方は、

・〇〇(名字) 〇〇(名前) 様
〇〇(名前) 様

と書かれればよいでしょう。

 

また、差出人に関しましても、
「夫婦連名」で必ず書くようにしましょう。

書き方は、上記のように書かれると良いでしょう。

 

他にも、年賀状を書く際は、

「縦書きが良いのか?横書きが良いのか?」

ということがありますが、目上の方に年賀状を出される時は、
一般的には「縦書き」がマナーとなっていますので、
できれば縦書きで書かれると良いでしょう。

 

年賀状の書き方で結婚後に出す時の文例はどうなの?

結婚報告も兼ねた年賀状を、
友人や親族、親戚などに出す場合の文例もご紹介しますね。

 

■友人に出す場合の文例:

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Happy New Year

結婚後初めてのお正月を迎えました

まだまだ未熟な二人ではありますが
今後ともどうぞよろしくお願い致します

本年も明るく希望に満ちた年となりますよう
お祈りいたしております

平成二十九年 元旦

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■親族や親戚に出す場合の文例:

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あけましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり 有難うございました

おかげさまで夫婦ですこやかに新年を祝っております

どうぞ本年もよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます

平成二十九年 元旦

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以上の2つとなりますが、どちらの場合でも、
手書きの文章を一言添えられると喜ばれると思いますので、
できればお書きになられると良いかと思います。

 

年賀状の文章に関することで、

・句読点は付けないようにする

・拝啓や敬具の言葉は必要ない

と言ったことは基本的に同じですので、
そのようにされると良いでしょう。

友人や上司、親戚の方の場合に合わせた文例がこちらに書かれていますので、
よろしければご参考になさってみてくださいね。

⇒ 様々なパターンの文例を確認するならこちら

 

まとめ

義両親へ年賀状を出される際は、
色々と考えてしまうことがあるかと思いますが、
あまり難しく考えすぎず、あなたらしいお言葉が書かれた年賀状が
何よりも喜ばれるかと思います。

最近では、年賀状を出さない方たちが増えてきているようですし、
だからこそ、たとえ全部を全て手書きにすることが難しくても、
手書きの一言が添えられているだけでも気持ちは伝わるかと思いますので、
あなたの素直なお気持ちをお伝えになられてくださいね。

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