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香典を郵送する時の手紙の封筒はどうすると良い?送るタイミングは?

突然の訃報を聞いた時、本来であれば通夜や葬儀に行きたいところですが、どうしても行けない時ってありますよね。

 

そのような時に、「せめて香典だけでも送りたいと思うけど、相手の方に失礼のないように手紙の封筒などで注意しなければいけないことは?」と悩まれる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで今回は、香典を郵送する際の手紙の封筒はどうすると良いのか、郵送のタイミングはいつごろが良いのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

香典を郵送する時の手紙の封筒はどうすると良い?

香典を郵送する際の手紙の封筒ですが、基本的には「白無地」のものを選ばれると良いでしょう。

 

もし、白無地以外の色の付いた封筒を選ばれる場合は、明るい色など、お祝いを連想させるような色の封筒は避けるようにして、「グレー」や「深緑」などの落ち着いた色の封筒を選ばれるようになさってください。

 

文房具店などのお店によっては、香典を用意する際の不祝儀袋だけでなく、香典に手紙を添える際の手紙セットなども一緒に販売されていますので、不祝儀袋(香典袋)をご購入される際に、それらも一緒にご購入されると良いと思います。

 

お悔やみの手紙を書かれましたら、ご用意した封筒に手紙を入れて、不祝儀袋と一緒に「現金書留」で香典を郵送します。

 

現金書留は最寄りの郵便局で購入することが出来ますが、郵便局では不祝儀袋が入るタイプの《大きめサイズの現金書留》も用意されていますが、不祝儀袋の水引きが立体になっているものや、手紙の封筒が大きめの場合は入らない可能性もありますのでご注意ください。

 

一般的な通常の大きさのタイプの不祝儀袋や、通常サイズの封筒の大きさであれば大丈夫です。

 

現金書留を利用して香典を送る際の注意点ですが、現金書留は送る金額と重さによって料金が変わってきますので、【必ず、窓口で郵送手続きを行う】ようになさり、郵便ポストに投函することはしないようになさってください。

とはいえ、中には、「平日に郵便局に行けない…。」という方もいらっしゃるかと思います。

 

郵便局によっては、土日や祝日・夜間でも手続きを行える『ゆうゆう窓口』というサービスが行われているところもありますので、そちらをご利用になることも出来ます。

 

日本郵便の公式サイトでは、ゆうゆう窓口に関する連絡先や所在地などを調べることができますので、よろしければご利用なさってみてくださいね。

⇒ 日本郵便の公式サイトはこちら

 

香典を送る際の注意点として、香典を受け取ることを辞退されるケースもありますので、香典を送られる際は、必ず事前に確認を取るようになさってくださいね。

 

香典の郵送のタイミングはいつごろが良いの?

香典の郵送のタイミングはいつごろが良いのかですが、「葬儀の2-3日後~1週間前後」を目安に送るようになさり、遅くても「葬儀後の1ヶ月以内」までにはいくるようになさると良いでしょう。

 

と言いますのも、四十九日の法要を過ぎた頃から、香典のお返しの手配を始めますので、その手配が済んだ後に香典が届くと、またそのお返しのための準備をすることになってしまうため、ご遺族の方に負担をかけてしまうことになってしまいます。

 

そのため、香典を送るタイミングは遅くなりすぎないようになさってさしあげてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

最近では、ご遺族によっては香典を受け取るのを辞退するケースも増えてきていますので、香典を送られる前に必ず確認を取られるようになさるなど、様々なマナーがありますし、急なことだったりして準備なども大変かとは思いますが、あなたご自身が納得できるお別れをなさってさしあげてくださいね。

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