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秋の七草の覚え方で簡単は方法はコレ!春の七草の覚え方も紹介!

秋の七草と呼ばれる草花があることは知っていても、では、「それを全部言える?」と聞かれると、なかなか答えられることができないという方は多かったりします。

 

また、「ちゃんと言えるようにしよう。」と思い、秋の七草を覚えようとしても、実際にはなかなか覚えられないということもあったりします…。

 

そこで今回は、秋の七草の覚え方で簡単な方法と、秋の七草とよく一緒に考えられたりする春の七草の覚え方も一緒にご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

秋の七草の覚え方で簡単は方法はコレ!

秋の七草の種類をまずご紹介しておきますと、

・萩(はぎ)

・撫子(なでしこ)

・桔梗(ききょう)

・尾花(おばな)/ススキ

・藤袴(ふじばかま)

・女郎花(おみなえし)

・葛(くず)

ではありますが、これを普通に覚えようとするとなかなか覚えられなかったりするんですよね…。

 

秋の七草の覚え方にはいくつかあるのですが、中でも簡単な方法をご紹介します。

 

五・七・五・七・七のリズムで覚える

短歌を読むように「五・七・五・七・七」のリズムで覚えるようにする方法です。

 

はぎ・ききょう / くず・ふじばかま / おみなえし / おばな・なでしこ / 秋の七草(あきのななくさ)

という方法での覚え方ですね。

 

「えっ!?こんなんで覚えられるの?」と思われるかもしれませんが、何回か繰り返し読み続けてみると覚えられたりしますよ^^

 

他には、

おぎ・おばな / ききょう・なでしこ / おみえなし / また「ふじばかま」 / ききょうでななくさ

などもありますので、覚えやすい方法で覚えられてくださいね。

 

頭文字の語呂合わせで覚える

秋の七草の頭文字を語呂合わせて覚える方法です。

 

お好きな服は」という語呂合わせ

お ⇒ おみなえし(女郎花)

す ⇒ すすき(おばな/尾花)

き ⇒ ききょう(桔梗)

な ⇒ なでしこ(撫子)

ふ ⇒ ふじばかま(藤袴)

く ⇒ くず(葛)

は ⇒ はぎ(萩)

という覚え方ですね。

 

尾花は「すすき」のことですので、ここでは「すすき」を語呂合わせに使っています。

 

この語呂合わせに関する動画ありますので、よろしければご覧になられてみてくださいね。

 

他には、

大きな袴履く」という語呂合わせ

お ⇒ おみなえし(女郎花)

お ⇒ おばな(尾花)=すすき

き ⇒ ききょう(桔梗)

な ⇒ なでしこ(撫子)

はかま ⇒ ふじばかま(藤袴)

は ⇒ はぎ(萩)

く ⇒ くず(葛)

といった、「はかま」を『ふじばかま』の”ばかま”にかけているという、ちょっと無理矢理な感じがありますが、このような方法もあります。

 

人によっては、無理矢理感のある「はかま」があることによって、覚えやすいということもあるかもしれませんね^^

春の七草の覚え方は?

秋の七草の覚え方をご紹介しましたが、同じ七草でいうと「春の七草」もありますよね。

 

春の七草は、

・芹(せり)

・薺(なずな)

・蘿蔔(すずしろ)

・繁縷(はこべ/はこべら)

・御形(ごぎょう)

・仏の座(ほとけのざ)

・菘(すずな)

がありますが、春の七草の覚え方も秋の七草のように、「五・七・五・七・七のリズムで覚える方法」と「頭文字の語呂合わせで覚える方法」がありますのでご紹介しますね。

 

五・七・五・七・七のリズムで覚える

せり・なずな / ごぎょう・はこべら / ほとけのざ / すずな・すずしろ / 春の七草(はるのななくさ)

という覚え方ですね。

 

頭文字の語呂合わせで覚える

セナはゴホスス」という語呂合わせ

せ ⇒ せり(芹)

な ⇒ なずな(薺)

は ⇒ はこべら(繁縷)

ご ⇒ ごぎょう(御形)

ほ ⇒ ほとけのざ(仏の座)

す ⇒ すずな(菘)

す ⇒ すずしろ(蘿蔔)

という方法です。

 

こちらの語呂合わせに関する動画をご紹介しておきますので、よろしければご覧になられてみてくださいね。

 

「無理矢理過ぎるでしょ…。」と思うのは私だけかもしれませんが、これで覚えることができるのなら良い覚え方の一つですよね。

 

他にも、

セナはゴッホとすず2つが好き

せ ⇒ せり(芹)

な ⇒ なずな(薺)

は ⇒ はこべら(繁縷)

ごっ ⇒ ごぎょう(御形)

ほと ⇒ ほとけのざ(仏の座)

すず2つ(が好き) ⇒ 「すずな(菘)」&「すずしろ(蘿蔔)」

といった語呂合わせもありまして、これも無理矢理感を感じますが、覚えられるのでしたらこれもアリですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

「五・七・五・七・七のリズムで覚える方法」は結構覚えやすいかと思いますので、個人的にはおすすめです。

 

また、「頭文字の語呂合わせで覚える方法」は無理矢理感がありますが、このような覚え方もあるとして楽しまれると、案外覚えられるかもしれませんね^^

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