色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

夏の行事

地蔵盆のお供えののしはどうすると良い?書き方や金額の相場もご紹介

地蔵盆でお地蔵様にお供えをする時に、「のし紙はどうすると良いのか?」と悩む方もいらっしゃるかと思います。

 

人によっては「お祝い用ののし紙が良い。」という人もいれば、「地蔵盆の”盆”とあるので仏事用ののし紙の方がいい。」という人もいて、『一体どっちが良いの?』と迷ってしまいますよね…。

 

そこで今回は、地蔵盆のお供えののし紙はどうすると良いのか、表書きの書き方や金額の相場などもご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

地蔵盆のお供えののしはどうすると良い?

地蔵盆のお供えののし紙ですが、基本的には「紅白の蝶結びの水引き」を選ばれると良いでしょう。

 

”盆”という文字があるように、地蔵盆は仏事のように思われるかもしれませんが、子供の成長と無病息災を願うためのお祝い行事で、お地蔵様のご縁日に1年間子供達が健康で無事に過ごせたことを感謝して、子供達に振る舞うようにお供えをするものです。

 

そのため、地蔵盆はお祝い事となるため、地域によっては「黄白の仏事用」が使われるところもありますが、一般的には、のし紙は「紅白の蝶結びの水引き(お祝い用)」が選ばれるというわけです。

 

地蔵盆のお供えの表書きの書き方は?

地蔵盆のお供えをする際の表書きの書き方ですが、

・「御供」/「お供え」

・「灯明料」

などがありますが、【御供】と書くのが一般的ですので、そのように書かれると良いでしょう。

 

地域によっては「黄白の仏事用」が使われることもありますが、その場合は【志】と書かれると良いです。

地蔵盆のお供えの金額の相場はいくらぐらい?

地蔵盆のお供えの金額の相場ですが、地域によって差があったりしますが、一般的な金額の相場は「3,000円」程度の場合が多いです。

 

ただ、地域によっては、

・町内会費から全額が賄われる

・町内会費から一部が負担され、残りを別途で「2,000円前後」徴収される

・町内会費とは関係なく、地蔵盆の参加費として持参する、または徴収される

など、本当に違いがありますので、ご近所やご町内の詳しい方にご確認を取られるようになさってください。

 

上記は町内会としてご説明しましたが、子供会が主催する地域もあります。

 

集められた金額は地蔵盆を行う際の運営費だったり、お菓子を用意するところでは、お菓子の用意費として使われたりします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

上記でもご紹介しましたように、各地域によって、お供えに対する考え方に違いがありますので、事前に一度、ご近所やご町内の詳しい方にご確認を取られるようになさるのが一番確実な方法です。

 

地蔵盆は夏休みの終わり頃に行われるお祝い行事ですので、ぜひ、楽しい思い出になることを願っています^^

-夏の行事
-,