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オフィスのデスクワークの寒さ対策は?窓際での方法やグッズも紹介!

2016/11/06

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オフィスでのデスクワークはじっとしていることがほとんどですので、オフィス内が寒いと体中が冷えてしまって、仕事に集中できないですよね。

ここでは、デスクワークを行う際の寒さ対策や、窓際の席での対策やおすすめの寒さ対策グッズなどを紹介していきますので、よろしければご確認なさってみてくださいね。

オフィスのデスクワークでの寒さ対策はコレがおすすめ!

デスクワーク中に寒さを感じて体が冷えてしまうと、仕事にも集中できないですし、体調を崩してしまうことにも繋がってしまいますので、少しでも寒さを感じない対策というのが必要となってきます。

そこで、デスクワーク中の寒さ対策をいくつかご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

■まず、服装での寒さ対策では…

・保温機能に優れた寒さ対策のインナーを着用する

・薄い生地の服を重ね着する

ことが大切です。

 

その際には、可能であればそのようなインナーを重ね着したりすると、より保温機能が高まるのでおすすめ(体験談)ですが、上半身の重ね着はちょっと難しいと感じる場合は、保温機能が付いたタイツなどを2枚重ねするなどをされてみてはいかがでしょうか。

 

他にも、腹巻きをされると、お腹や腰の冷えを腹巻きをしていない時に比べれば、保温効果も高まり冷えを軽減してくれます。

 

また、服装に関しましても、厚い生地の服を一枚着るよりは、薄い生地の服を何枚も重ね着ることをされると、そこに空気の層をたくさんく作ることができ、それが保温効果を高めることにも繋がります。

 

首元に関しても服装にある程度自由が効くなら、「ハイネック」のものを着るようにしたり、ハイネックが苦手の場合は、「襟の詰まったシャツ」などを着ると良いでしょう。

 

靴下はあまりにモコモコし過ぎると、移動に大変だったりしますので、「厚い生地の素材の靴下」を履くか、「二重履きができそうな生地の靴下」で二重履きをするという方法をを取られると良いでしょう。

 

■次にオフィスでの寒さ対策ですが…

まず、会社の許可などを得ることなく、すぐに行える方法としましては、

・ひざ掛けを使用する

・カイロを貼る

・湯たんぽを用意する

ということはできるかと思います。

 

カイロを貼る際は、「お腹」と「腰」に貼られることをおすすめします。

お腹(お腹周り)を暖めることで、寒さによりお腹が冷えてしまうことの対策はもちろんのこと、体全体が暖かくなることにも繋がっていきます。

また、胃腸などを温めることで寒さによる機能低下に対する対策を取ることができます。

 

湯たんぽは足元を温めてくれるグッズとしては心強いですが、もし会社の給湯器やレンジなどを使うのは気が引ける場合でも、自宅から魔法瓶の水筒にお湯を入れてくれば気がひけることもなく、安心して使うことができるかと思います。

 

また、飲み物を生姜湯を飲むようにされると、体がポカポカと温まりますのでおすすめなのですが、生姜湯は人によっては合わない人もいるため、しばらく試されて改善を感じないようでしたら、止められたほうが良いでしょう。

 

会社によっては、電気器具類を使うというのは「私用」に当たるとして、使うことが認められない場合もあるかと思いますが、もし、電気を使うことができるのでしたら、「電気アンカー」などの電気器具を足元に置くことで足を暖めたりすることができます。

 

他にも、ちょっと見た目は不格好になってしまいますが、「ダンボールを使う」ことで寒さ対策を行うこともできます。

ダンボールは構造上、保温機能にも優れていたりしますので、デスク下のスペースにダンボールを入れて、そこに足を入れておくことで、足元を冷えから守ってくれたりします。

もし可能なら、ダンボールをもう一つ重ねることで、より効果が増すと思いますので、行われてみてはいかがでしょうか。

 

窓際の寒さ対策をオフィスで行う方法とは?

オフィスで窓際の席の場合は、外の冷気を感じやすくなることで、より寒さが体に染み渡り、体が冷えてしまいます。

また、窓際ではなくても、窓に対策を行うことで、オフィス内全体の寒さ対策となりますので、その対策方法などをご紹介しますね。

 

窓際の席での寒さ対策として、まず自分でできることは、「カーディガンを羽織る」ことで、背中の冷えを軽減させることができるかと思います。

また、背中にカイロを貼っておくことで、着用している服に加え、カーディガンを羽織ることにより、保温効果を高めることができます。

 

もし、会社が許可を出してくれるのでしたら、窓際に冷気を遮断するボードやパネルなどを設置するだけでも、ない時に比べれば冷気を遮断したり、隙間風がある場合は、それを感じないようにしてくれたりします。

 

また、オフィス内全体のための窓対策としましては、「透明断熱シリコンコーティング剤」を使われると良いでしょう。

こちらも会社が許可をしてくれればの話になりますが、【窓に吹きかけて、それを窓全体に伸ばしていくだけ】という方法で断熱効果が発揮され、室内の環境にもよりますが「2~4℃」ほどの差がでるようですし、断熱効果の他にも、窓の両面に使うことで、「窓ガラスの汚れ防止」にもなるようですので、ぜひ一度ご検討なされてみてはいかがでしょうか。

 

また、今回ご紹介しましたアイテム(特に透明断熱シリコンコーティング剤)は、ご自宅でのご使用もおすすめですよ。

 

オフィスで使える寒さ対策のグッズはどんなもの?

上記で紹介してなかった、オフィスで使えるあったら良いなと思える、寒さ対策用のグッズはまだいくつかありますのでご紹介していきますね。

 

湯たんぽに関連するグッズで言いますと、「履くタイプの湯たんぽ」や「首・肩用の湯たんぽ」というのもあります。

 

次に、パソコンに繋げることができる関連グッズで言いますと、「USBタイプのあったか手袋」や、同様なタイプの「スリッパ」や「ブランケット」などもあったりします。

 

また、他にもカイロに関連するグッズでは、「手首や足首に巻くタイプのカイロ」や「充電電池式のカイロ」などもあったりします。

 

ただ、パソコンに繋げるグッズに関しましては、会社によっては「私用に電気を使っている」とみなされ、使用を禁止される場合もありますので、その辺りにはご注意をなさってくださいね。

 

とはいえ、使用が可能であれば、寒さ対策の心強い味方となってくれますし、もちろんそれ以外のグッズたちも結構活躍してくれますので、ご参考になさってみくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中には、「使うのが難しいかも…。」と思うものもあったかもしれませんが、ご自分に合ったグッズをご利用になられたり、ご自分でもできる寒さ対策を行われる際に、この記事を読まれたあなたが、今後は寒さで辛い思いをされることなく、お仕事ができるようになられることを願っています。

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