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夏バテ対策の入浴方法はどうすると効果的?おすすめの入浴剤も紹介!

2019/05/18

夏バテ対策に入浴が良さそうだと聞いたのはいいけど、「一体、どのように入浴すれば効果的なんだろう…?」と疑問に感じている方もいらっしゃるかと思います。

 

入浴することで夏バテ対策になるのでしたら、その方法はぜひ知りたいところですよね。

 

ここでは、夏バテ対策に効果的な入浴方法や、夏バテ対策におすすめの入浴剤などをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

夏バテ対策の入浴方法はどうすると効果的?

夏の時期は室外は暑く、室内は冷房が効いていることで涼しいといった環境を行ったり来たりすることが多いため、どうしても体温調整が難しくなりやすい季節です。

 

また、冷房が効いている室内にいることで体が冷えてしまうということで夏という暑い時期にもかかわらず《冷え性》になってしまう方もいらっしゃいます。

 

体温調整をする役割を担っているのが自律神経なのですが、夏の時期というのは、上記のような環境下で生活を送る影響から自律神経が乱れやすい時期でもあり、それが夏バテ(体調の不調)へと繋がりやすくなってしまいます。

 

他にも、運動を普段からあまりしない方は、汗を出す汗腺の機能が衰えてしまい、汗を上手く出せないことが原因により熱中症などにもかかりやすくなります。

 

その自律神経の働きを整えたり、汗腺を活発にさせ、夏バテしない体(環境の変化に適応しやすくなる体)を作るための方法として効果的なのが入浴です。

 

夏バテ対策に効果的な入浴方法は?

どのような入浴方法がおすすめなのかといいますと、

・「38℃~40℃」のぬるま湯に半身浴で『30分』ほど浸かる

という方法です。

 

長めの時間お湯に浸かることにより、体全身が温められることで、全身の血行が良くなりますし、汗をかくことで汗腺を鍛えることができますし、体内の老廃物を体外へ排出しやすくなります。

 

また、ぬるま湯に『30分』ほど浸かるというのは、リラックスするのに最適な入浴方法でして、リラックスすることにより、自律神経のバランスを整えることができます。

 

さらに、リラックスすることで良質な睡眠が得られやすくなりますし、免疫力も高まりますので、夏バテしない体づくりを行うことができます。

 

ただ、長湯はそれなりに体に負担がかかるのですが、半身浴をすることで体へ負担を減らすことができますので、長湯には半身浴が向いています。

 

半身浴を行う時は、上半身が冷えやすくなりますので、お風呂のフタを半分くらい閉めることで、体の冷えをある程度抑えることができますし、サウナ効果もある程度期待することができます。

 

30分の入浴時間というのは、普段からその入浴時間に慣れている方にとっては苦痛ではないかもしれませんが、そうでない方にとっては30分間浸かり続けるというのは苦痛に感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

そのような場合は、

・本を読む

・防水タイプのテレビやラジオを持ち込む

・ペンシルパズルなどを行う

・アロマキャンドルでよりリラックス効果を高める

などを行われると良いかと思います。

 

ペンシルパズルとは、「数独」や「クロスワードパズル」、「迷路」、「虫食い算」などのことを言いますが、本やアプリなどで楽しむことができます。

※ご注意

本、テレビやラジオ、スマホなどをお風呂場に持ち込む時は、防水対策をしっかりと行うようになさってください。

また、浴槽への水没は本当に悲惨なことになりますので、特にご注意なさってくださいね。

 

脱水症状にならないようにするためにも、入浴中も定期的にお水やスポーツドリンクなどで水分補給を行うようになさり、入浴後は必ず「コップ1杯分」の水分補給をなさってくださいね。

 

お風呂から出る際は、冷水を浴びてから出るようになさると、血流が良くなり、夏バテ対策や冷え性対策に効果的です。

※全身が難しい場合は、足の部分(ふくらはぎなど)だけでも良いです。

夏バテ対策の入浴剤は何がおすすめ?

入浴剤と聞くと、冬などの寒い時期に使うことをイメージされる方もいらっしゃるかと思いますが、夏の時期に入浴剤を使うことにより、夏バテ対策に効果的だったりしますので、入浴剤を使われることをおすすめします。

 

入浴剤の中でもおすすめなのは、

・ポカポカ効果が期待できる入浴剤

・温泉のもとタイプの入浴剤

・清涼系の入浴剤

などが挙げられます。

 

ポカポカ効果が期待できる入浴剤

ポカポカ効果と聞きますとより冬のイメージが強くなるかと思いますが、ポカポカ効果により血流が良くなることで体の代謝も良くなり疲労回復効果も期待できます。

 

全身の血行が良くなるということでは、夏の時期のエアコンにより体が冷えている方にもおすすめですし、夏バテ対策としての入浴剤としましては、3タイプの入浴剤の中で特に温浴効果の高いこちらのタイプが一番オススメとなります。

 

その中でもこちらは、温泉に入ったときのような全身が芯から温まることが期待できる高い温浴効果により、夏バテしない体づくりをサポートしてくれます。

肌にも優しく、浴槽も傷めないので「安心して使える!」と評判です。

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温泉のもとタイプの入浴剤

全国各地の温泉地名などが入った入浴剤で、保温効果も高く、各名所の様々な香りや湯色を楽しむことができますので、リラックス効果も期待できます。

 

 

清涼系の入浴剤

夏の時期の入浴剤とも言える入浴剤で、入浴後にスーッとした爽快感を感じることができる、クールタイプの入浴剤です。

爽快感を感じられるだけでなく、温浴効果もありますので、血行促進効果も期待することができます。

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まとめ

夏バテ対策に効果的な入浴方法と入浴剤をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

入浴方法は長湯となりますので、慣れていない方ははじめは大変かと思いますし、なかなか時間が取れないという方も難しいかと思います。

 

ですが、たとえ「30分」という時間が難しかったとしても、長湯に慣れるために、まずは20分から始めるようになさったり、なかなか時間が取れないという方は、週末や休日だけでも30分入るようになさったりするなど、少しずつでも構いませんので、夏バテ対策に効果的な入浴方法を行っていくことを意識なさってみてくださいね。

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