色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

健康

日焼けした後の頭にかゆみを感じる原因は何?対処法や日頃の対策も紹介!

日焼けした後の頭にかゆみを感じるようになると、そのかゆみがずっと気になって、掻けば掻くほどかゆくなるし、かと言って、掻かないでいるとかゆい状態がずっと続いてしまうため、「もうイライラしてどうにかなりそう…。」となってしまうこともありますよね。

 

このような状態がいつまでも続くのは本当に辛いですので、何とかしたいところですよね。

 

ここでは、日焼けした後の頭にかゆみを感じる原因は何なのか、かゆみを感じた場合の対処方法や、日頃からしておくと良い日焼け対策などをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

日焼けした後の頭にかゆみを感じる原因は何なの?

日焼けした後の頭の状態は「一種の火傷をした状態」でありますので、その火傷による症状によって、それがかゆみと感じるのか、痛みとして感じるのか変わってきたりします。

 

もともと頭皮は髪に覆われている分、他の肌の部分よりも敏感だったりしますので、紫外線の影響を受けやすく、ちょっとしたことで日焼けをしてしまいやすく、それによる影響でかゆみを感じたり、肌トラブルが起きやすい部分ですので、普段からより注意が必要となります。

 

かゆみは感じる場合は、比較的日焼けの程度は軽い症状に当てはまりますが、そこに痛みを感じる場合は、症状がより重い状況であると言えます。

 

痛みを感じたりするなど症状が重い場合は、できるだけ早めに皮膚科に受診するようになさってください。

 

※ご注意

症状が重い状態にもかかわらず、自己判断によるケアは症状を重症化させる恐れがありますので絶対にしないでください。

 

かゆみを感じる時はどうしても掻きたくなりますが、掻くことにより、日焼けをし炎症を引き起こしている部分の治りが遅くなってしまいますし、場合によっては症状を悪化させてしまう恐れもありますので、掻くのは控えるようになさってください。

 

どうしてもかゆみに我慢できず書きたい場合は、爪を立てないで、指の腹の部分で優しく掻くようになさってください。

 

もし、しばらく経っても痒みがなかなか治まらない場合は、皮膚科に受診なさることをおすすめします。

 

頭皮が日焼けした場合の対処方法はどうするの?

頭皮が日焼けしてしまった場合は、火傷をしたと同じような状態ですので、一般的な火傷をした時と同じように、まずは「頭皮を冷やす」ことをなさってください。

 

ただし、冷やすといっても、氷を使って急激に冷やすのは頭皮に負担をかけてしまいますので、温度の低いシャワーを頭皮にかけるか、冷たいタオルで頭を包み込むようにするなどして対処するようになさってください。

 

日焼けをした後の頭皮は、肌のバリア機能が傷つけられている状態ですので「乾燥している状態」となっています。

 

頭皮が乾燥している状態が続くと、抜け毛や薄毛になりやすかったり、その症状をさらに悪化させてしまう可能性がありますので、頭皮を冷やした後は【保湿】をしっかりとするようになさってください。

 

保湿をする場合は、頭皮用ローションやオイルなどを使われると良いですが、ない場合は、フェイス用の化粧水でも代用は可能です。

 

もし、頭皮に痒みや痛みが残っている場合は「抗炎症成分配合の化粧品(ローションなど)」を使われると良いでしょう。

 

ただし、アルコール配合のものを使うと、アルコールは蒸発する際に肌の水分も奪ってしまうため、乾燥している肌に使うのは逆効果となりますので、使うのは控えるようになさってください。

 

シャンプーはどうするの?

日焼けした頭皮はとにかく敏感な状態となっていますので、シャンプーをする際にも注意が必要となります。

 

シャンプーをする際は、シャンプーを直接肌につけて泡立てるのではなく、必ず事前に泡立ててから髪や頭皮に付けて洗うようになさってください。

 

このようにすることで、頭皮に出来る限り刺激を与えることを少なくすることができますし、すすぎの際にもすすぎ残しを防ぐことができますので、すすぎ残しによる頭皮への刺激を防ぐことができます。

 

日焼けした状態の頭皮へは出来る限り刺激を与えないようにするためにも、極力シンプルなヘアケアを心掛け、シャンプー後の「リンス」や「コンディショナー」は、日焼けが完全に治るまでは使わないようになさってください。

 

頭皮に痛みを感じる状態の場合は、シャンプーも使うのは避けて、水または、温度の低めのシャワーのみで洗うようになさってください。

頭皮の日焼け対策で普段からしておくと良いことは?

頭皮の日焼け対策を普段の生活からしておくことも大切となってきます。

 

手軽にできる対策方法は、「日傘を使う」ことや「帽子を被る」ことですが、白などの色の薄いものは日光を防ぐことができても、紫外線を防ぐことはできませんので、しっかりと日焼け対策(紫外線対策)を行いたい場合は、《黒》や《紺》などの色の濃いものを使われるようになさってください。

 

中には、「日傘や帽子は使いたくない…。」という方もいらっしゃるかと思いますが、そのような方の場合は、頭皮用の日焼け止めを使われると良いでしょう。

 

ただし、日焼け止めをいつまでも頭皮に付けた状態のままですと、それが原因で頭皮トラブルになる恐れがありますので、自宅に戻りましたら、頭皮をしっかりと洗ってキレイになさってくださいね。

 

また、髪の分け目というのは露出している部分ですので、紫外線のダメージを受けやすくなります。

 

そのため、紫外線のダメージを分散させるためにも、分け目を変えたり、髪型を変えることを意識なさってくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

日焼けは火傷と同じ状態ですので、それに合った対処方法を取られることが大切となってきます。

 

また、かゆみを感じる時は掻きたくなりますが、掻けば掻くほど症状を悪化させる原因となってしまいますので、基本的には掻かないようにして、刺激を与えないようになさってください。

 

もし、日焼けした部分に痛みがある場合や、痒みがなかなか治まらない場合は、自己判断によるケアは行わず、出来る限り早めに皮膚科に受診するようになさってくださいね。

-健康
-,