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梅雨時期のゴキブリ対策はどうすると良い?梅雨明けが特に要注意!

梅雨の時期から暑い時期になると気になるのが害虫たちですが、その中でもゴキブリは「もう想像するだけでも嫌っ!」という方もいらっしゃるかと思います。

 

家の中でその姿を見つけてしまった時はもう本当にショックですし、人によっては軽いパニックになる方もいますので、出来る限りその姿は見たくないですよね。

 

ここでは、梅雨の時期のゴキブリ対策はどうすると良いのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

梅雨時期のゴキブリ対策はどうすると良い?

ゴキブリは湿った所や暖かい場所などを好みますので、梅雨の時期から暑い時期というのはゴキブリにとってはまさに活発に行動する時期となります。

 

そのため、日頃からのゴキブリ対策が大切となってきますので、しっかりと行っていきましょう!

 

出来る限り侵入を防ぐ

まず、何といってもしておきたい対策は「ゴキブリの侵入を防ぐこと」です。

 

ゴキブリはほんの少しでも隙間があればそこから入ってきますので、たとえ僅かな隙間でも作らないようになさってください。

 

ゴキブルの侵入経路として多いのが、

・排水溝

・窓(窓の隙間も注意)

・換気扇

・エアコンの配管

・玄関

などがあります。

 

排水溝(排水管を伝ってくる)からの侵入は結構ありますので、「台所」・「お風呂場」・「洗面所」などの排水溝は、使用しない時は普段はフタをしておくようになさると良いでしょう。

 

また、窓や玄関を開けていたりするとそこから侵入してきますし、ほんの少しの窓の隙間や換気扇の隙間からも侵入してきます。

 

そのため、換気をする際は必ず網戸を閉めた状態で行うようになさってください。

 

窓の隙間や換気扇の隙間からの侵入を防ぐためにも、窓の場合は網戸を締めることはもちろんですが、網戸や窓を締めた時に隙間がないかどうかの確認を行うようにしてください。

 

換気扇は隙間がないようにするためにも「フィルターの設置」をするようにされると良いでしょう。

 

排水溝に蓋をしたり、窓や玄関や換気扇の隙間対策を行ったとしても、エアコンの配管からの侵入も結構あったりしますので、排水ホースにはネットや使い古したストッキングなどをホースの先にして、そこからの侵入を防ぎましょう。

 

また、エアコンの室内機と室外機を結ぶ配管がありますが、部屋の通気口から配管を通す場合が多いかと思いますが、その周辺に隙間がないかどうかもしっかりと確認を行うようになさってください。

 

他にも、周辺に公園や森林がある場合や、家のお庭やベランダで植物を育てている場合、住まわれているご自宅の周辺に不衛生な環境の箇所がある場合は、ゴキブリが周辺に生息している可能性が高いですのでご注意ください。

 

植物を育てている場合もなぜ注意が必要かといいますと、植物を育てる際の肥料がゴキブリの餌となりますし、植物に水を与えますので、土をはじめ、周辺はゴキブリが好きな湿った環境となるため、そこが巣になることもあります。

また、土に卵を産むこともありますので、ゴキブリ対策としましては、植物を育てるのは注意が必要となります。

 

家の中で日頃からしておく対策は?

ゴキブリの侵入を防ぐことも大切ですが、ゴキブリを寄せ付けないためにも、家の中は常に清潔にしておくことも大切です。

 

「食事の食べ残し/食べこぼし」、「飲み物の飲み残し/飲みこぼし」、「髪の毛」、「フケ」、「常温保存している野菜」などなど、ゴキブリはなんでも餌にします。

 

そのため、食事毎に食器をしっかりと洗うようすることや、食べこぼしなどがないかの確認、日頃からの掃除を行うようになさってください。

 

お茶やジュース、ビールなどの缶やペットボトルなどは、そのまま放置しないで必ず「すすぎ」をするようになさってください。

 

もし、おかずが残ったりした場合は必ずラップをするようにして、テーブルの上などに置きっぱなしにすることは避けるようになさってください。

 

生ゴミはビニール袋などに入れてしっかりと口を閉めてこまめに捨てるようになさり、それらを捨てるゴミバケツなどはしっかりと蓋を締めて、同時に隙間がないかの確認も行ってください。

 

ペットを飼われている場合は、可能な限り夜だけは餌は片付けるようになさったほうが良いでしょう。

侵入された場合は?

万が一、ゴキブリに侵入された場合は「ホウ酸団子」や「ゴキブリホイホイ」、「ゴキジェット」などで駆除するようになさってください。

 

ゴキブリは隅を歩く習性がありますので、ホウ酸団子やゴキブリホイホイなどは各場所の隅に置くようになさってください。

 

また、ゴキブリは学習能力があるため、ずっと同じ場所に置いておくのではなく、定期的に置く場所を変えるようになさることも大切です。

 

ホウ酸団子などは時間が経つと効力が弱くなってしまいますので、定期的に新鮮なものへと替えるようになさってください。

 

ホウ酸団子を置かれる場合で小さなお子さんがいる場合は、ホウ酸団子を口にしないようにご注意ください。

 

ゴキブリホイホイなど粘着トラップ型のものは「ゴキブリを家の中で見つけた時のみ」に使用してください。

 

これらはゴキブリをおびき寄せるためのトラップですので、ゴキブリがいないのに設置するとゴキブリをかえっておびき寄せてしまうことになります。

 

中には賢いゴキブリもいて、それがトラップだと見破り、罠にかかることなく家に住み着き数を増やされてしまうという、考えたくもない状況になる恐れもありますので、ご使用する際はご注意ください。

 

ゴキブリを撃退する時に「ゴキブリを潰す」という方法がありますが、これは避けるようになさってください。

 

と言いますのも、もし、そのゴキブリが卵を持っていた場合、潰すことにより、卵が周辺に飛び散ってしまい、その卵から新しいゴキブリが産まれる可能性がありますので、潰すのではなく、ゴキジェットなどで駆除するようになさってください。

 

また、卵を持っているゴキブリを駆除できても、体内の卵から産まれてくることもありますので、駆除した後はそのまま放置しないですぐに処分をするようになさってください。

掃除機で吸った場合もご注意ください。

 

巣を出来る限り作らせないことも大切!

ゴキブリが好む場所は、

・暗くて狭い湿った環境

・暗くて狭い温かい環境

などを好みます。

 

「暗くて狭い湿った環境」に関しましては、台所やお風呂などの水気は出来る限り取るようになさることや、植木鉢などは出来る限り置かないようになさることが大切です。

 

「暗くて狭い温かい環境」に関しましては、『段ボール』、『冷蔵庫の下/裏(モーター部分周辺)』、『電子レンジの内部(モーター部分)』、『パソコンの内部(デスクトップ型)』など、温かい環境のところを巣にしたりします。

 

そのため、ダンボールは出来る限り置かないようにされたり、パソコンや冷蔵庫などの家電製品周辺は常に清潔に保つことや、周辺に「ホウ酸団子」や「ゴキブリホイホイ(ゴキブリがいた場合)」などを置いておくようになさると良いでしょう。

 

ゴキブリは梅雨明けが特に注意が必要!

ゴキブリは「7~8月」が繁殖期となりますし、温度も「30度以上」になるとより活動が盛んになりますので、梅雨明けの時期が特に注意が必要となります。

 

この時期のゴキブリ対策は、上記でお伝えしてきましたことをより注意しながら行うようになさってくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

ゴキブリはほんの僅かな隙間から侵入してきますので、しっかりと隙間対策を行い侵入を防ぐようになさってください。

 

また、出来る限り日頃から清潔にしておくことや、巣になりやすいものを極力置かないようになさったり、巣になりやすい場所は特に注意して確認をしたり対策を取るようになさってくださいね。

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