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夏の行事

初盆の服装で男性の場合はどうするのがいいの?ネクタイや靴はどう?

初盆を迎えるにあたり、その時の服装はどうしたら良いのかと悩んでしまう方も結構多くいらっしゃいます。

 

慣れている方ならともかく、たとえ慣れていなかったとしても、せめてマナー違反の服装だけはしていきたくないですので、本当に不安になってしまいますよね…。

 

ここでは、初盆の服装で男性の場合はどうするのがいいのか、その際のネクタイや靴などはどうすると良いのかなどもご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

初盆の服装で男性の場合はどうするのがいいの?

初盆の服装で男性の場合はどうするのかですが、特別に服装に対しての指定がない場合は「喪服」を着ていくのがベストです。

 

もし、「平服で」と言われた場合は、男性ですと、

・無地の『濃いネイビー』か『ダークグレー』のスーツ

を着ていかれると良いでしょう。

 

無地以外では、地味な色であればピンストライプでも大丈夫です。

 

普段、お仕事でこのようなタイプのスーツを着られている場合は、それを着ていかれれば良いです。

 

シャツは『無地の白』が良いでしょう。

 

派手な色や柄のシャツはもちろんですが、シャツ上部のボタンをとめず、肌を露出するようなシャツの着方は避けるようになさってください。

 

また、その他にも、

・腕時計(特に派手な腕時計は厳禁)をする

・金具付きのカフスボタンの使用

などもマナー違反となりますのでご注意ください。

 

初盆の服装でネクタイは何を選べば良いの?

初盆の服装でネクタイは何を選べばよいのかですが、『黒』か『ダーク系』といった控えめな色のネクタイを選ばれればよいでしょう。

 

ネクタイの柄に関しましては、薄めストライプのものであれば大丈夫です。

 

ただし、シャツの時と同様、派手な色や柄のネクタイは避けることや、金具が付いたタイピンの使用も避けるようになさってください。

初盆の服装で靴はどうすると良い?

初盆の服装で靴はどうすると良いのかですが、『黒の革靴』を履かれるようになされば良いでしょう。

 

靴を選ばれる際の注意点として、金具が付いている靴は履いていかないようになさり、派手な色の靴なども避けるようになさってください。

 

靴下に関しましても、色は『黒』を選んで、靴との色を統一されるようになさると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

初盆の際の服装は喪服か平服を着ていくことになることが多いかと思いますが、平服は正式な礼服を略した服装のことを示しますので、平服の場合は全体的に地味な色の服装をしていくことを心がけてください。

 

もし、喪服や平服でもなく、「本当に気楽な格好でいいので」ということの場合は、男性なら【ネイビーかグレー色のポロシャツ】と【ポロシャツに合わせたズボン】に【黒か茶色の革靴】といった服装などをされると良いかと思います。

 

いくら気楽な格好でいいと言われても、ズボンがハーフパンツであったりするなど、あまりにラフすぎるのは避けるようになさってくださいね。

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