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自転車ソロキャンプのテントは何が良い?最低限必要な道具や予算も紹介

自転車でソロキャンプをしようと思った時に「テントはどんなものが良いのだろうか?」と迷われる方もいらっしゃるかと思います。

テントを持っていくのでしたら、他の荷物のことなどを考えると、出来る限り持ち運びに良さそうでしっかりと使えそうなものを選びたいところですよね。

ここでは、自転車でソロキャンプをする時のテントでおすすめなものや、持っていく道具で最低限必要なものやその予算はどれくらいなのかをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

自転車でソロキャンプをする時のテントは何がおすすめ?

自転車でソロキャンプを行う場合のテントは何が良いのかですが、まず、一人用のテントとして適しているものとしましては、

・出来る限り持ち運びに便利なタイプ

・一般的な雨や風に強いもの(耐えることが出来るもの)

・一人でも組み立てることが出来る設計となっているもの

といった条件に当てはまっているものが適しています。

 

上記のような条件を持つテントを以下にご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

mont-bell(モンベル)ムーンライトテント1型

月明かりの中でも簡単に組み立てることが出来るということから、「ムーンライト」という商品名となっているテントです。

 

雨や湿気が多い日本の気候に合わせて作られていまして、防水性や通気性に優れています。

 

軽量でコンパクト収納ができるため、自転車のソロキャンプにおすすめのテントです。

 

mont-bell(モンベル)クロノスドーム1型

特許取得の独自のポール設計により、幅広い居住空間を実現したテントです。

 

こちらも簡単に組み立てることができますし、通気性にも優れた機能を誇っています。

 

「狭いテントは嫌なので、居住空間を重視したい!」という方におすすめのテントです。

 

North Eagle(ノースイーグル) ツーリングドームライト1人用

自転車のソロキャンプで初めて使うテントとしておすすめなのがこちらです。

 

上記でご紹介しました2つのテントと比べると重さは「約1kg」ほど重くなりますが、比較的コンパクトですし値段も安いです。

 

ただ、あくまでも自転車のソロキャンプ初心者の方や簡易的なもので十分だという方に対してはおすすめですが、頻繁に使用したり、過酷な環境下で使うテントとしてはおすすめできませんのでご注意ください。

 

ソロキャンプの道具で自転車の場合は最低限何が必要?

自転車でのソロキャンプに最低限必要な道具は何が必要なのかですが、テント以外で必要なものを以下にご紹介していきます。

 

自転車でのソロキャンプに最低限必要な道具は?

・銀マット

・寝袋(シュラフ)

・コンロ(ストーブ)

・コッヘル/クッカー

・ヘッドライト

・懐中電灯

・ランタン

・雨具(レインスーツ)

・キャリーマグ(水筒)

・手袋

・目出し帽

・マスク

・道具を入れるためのバッグ(自転車用バッグなど)

・リペア道具(メンテナンスキットやパンク修理キットなど)

などが挙げられます。

 

銀マット

これがないと、テント内で過ごす時や眠る時に地面からの冷気が伝わってきますので寒いですし、地面の凸凹や石などを感じたりしますので、テント使用時の必須アイテムです。

 

寝袋(シュラフ)

時期や場所によりますが、夜や朝方というのは結構冷えたりしますので、寝袋がないと寝られないこともあります。

 

寝袋には「最低使用温度」や「適正温度」などが記載されていまして、その温度までが、その各寝袋の防寒耐性温度となっていますので、よくご確認なさってください。

 

コンロ(ストーブ)やコッヘル/クッカー

ちょっとした調理をする際に必要なアイテムです。

 

あらかじめ、コンビニなどでおにぎりやパンなどを買っておいて、調理が必要ではない食事をするのであれば、コンロなどは必要ないかと思うかもしれませんが、夜や朝など周辺が冷え込んでいる時などには、温かい飲み物を作るために必要だったりします。

 

ヘッドライト

自転車での移動中はもちろんですが、徒歩などの移動の際にも両手が空いた状態での移動ができますので、あると便利です。

 

懐中電灯/ランタン

外での移動の際に周辺を照らすために必要ですし、テント内を照らすために必要だったりします。

 

雨具(レインスーツ)

雨具に関しましては、万が一、雨が降ってきた時のために必要となりますが、こちらは出来る限りケチったりされず、「防水性」と「透湿性」に優れた高性能なものを選ばれるようにされることをおすすめします。

 

「防水性」は言葉通りの意味となりますが、「透湿性」とは、湿気を逃がすことで蒸れにくくなるため快適さに直結してきますので、より高性能なものを選ばれることをおすすめしています。

 

手袋/帽子/マスク

これらはあったほうが何かと便利です。

手袋や帽子などに関しましては、モノによっては雨が降ってきた時の雨対策にもなったりします。

 

キャリーマグ(水筒)

保温性と保冷性に優れていますので、これがあると、その時の状況に合わせた飲み物の温度を保ってくれますのであると便利です。

 

道具を入れるためのバッグ(自転車用バッグなど)

自転車での移動の際には必須アイテムです。

 

リペア道具(メンテナンスキットやパンク修理キットなど)

自転車のメンテナンスや、パンクなどの万が一の修理の時などに必要なります。

ソロキャンプの道具で自転車の場合に最低限必要な予算は?

ソロキャンプの道具で自転車の場合に最低限必要なものを上記に挙げましたが、それらの予算をあくまでも目安としてのおおよそではありますが、ご紹介しましたテントも含めて以下にご紹介していきますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

 

ソロキャンプの道具で自転車の場合に最低限必要なものの予算は?

・mont-bell(モンベル) ムーンライトテント…「23,000円」前後

・mont-bell(モンベル)クロノスドーム…「23,000円」前後

・North Eagle(ノースイーグル) ツーリングドームライト1人用…「13,000円」前後

・銀マット…「1,000円」前後

・寝袋(シュラフ)…「2,000円~20,000円」

・コンロ(ストーブ)…「4,000円~10,000円」

・コッヘル/クッカー…「2,000円~5,000円」

・ヘッドライト…「1,000円」前後

・懐中電灯…「100円」

・ランタン…「2,000円~6,000円」

・雨具(レインスーツ)…「30,000円~50,000円」

・キャリーマグ(水筒)…「2,500円」前後

となります。

 

また、『道具を入れるためのバッグ(自転車用バッグなど)』は「2,500円以下」で買えるものから「10,000円以内」のもの、「10,000円以上」と幅広くあります。

 

『リペア道具(メンテナンスキットやパンク修理キットなど)』に関しましては、《メンテナンスキット》が「2,000円~4,000円」前後で、《パンク修理キット》が「2,000円」前後となります。

 

今回ご紹介しました道具は細かい話をしますと、実際には安いのから高いものまでピンからキリまでありますが、あくまでも目安としてご参考になさってくださいね。

 

まとめ

おすすめのテントや最低限必要なものなどをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

いざ、テントや道具を揃えようと思うとそれなりの金額となりますが、テントや道具をしっかりと揃えられることで、快適さや万が一の時などの状況での行動が変わってきますので、しっかりと準備をなさって自転車でのソロキャンプを楽しまれてくださいね。

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