色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

子育て

赤ちゃんのあせもの治し方とは?おすすめの服装や対策グッズも紹介!

赤ちゃんにあせもが出来ると、かゆみを感じたりするなど、赤ちゃん自身もつらいですし、ママも赤ちゃんのことを考えるとつらいですよね。

しかも、あせもはようやく治ったと思ったら、また別のあせもが出来たりしてうんざりしてしまいますよね…。

ここでは、あかちゃんのあせもの治し方はどうすると良いのか、あせも対策としての服装は何を着せてあげると良いのか、おすすめの対策グッズなどもご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

赤ちゃんのあせもの治し方とは?

赤ちゃんのあせもができてしまった場合の治し方ですが、まず、環境づくりとして「涼しい環境」を作ってあげることが大切ですし、普段の生活を送っていく上では、「常に赤ちゃんの体を清潔な状態に保つ」ようにしてをあげることがなによりも大切となってきます。

 

上記の環境づくりは、あせもの予防対策としても言えることですが、汗をかいてしまうことにより、その部分に炎症を起こしてしまう菌が増殖し、その結果、その部分の皮膚が炎症しあせもとなってしまいますので、「涼しくて清潔な環境」作りが重要となってきます。

 

そのため、エアコンや扇風機などを活用して、冷えすぎない程度に涼しくて快適な空間を作るようになさり、もし、クーラーがない場合は、「汗取りシート」などを活用されるようになさると良いでしょう。

 

また、上記の環境づくりを行いながら、普段から行う方法としましては、

・汗で濡れたら着替えさせてあげる

・オムツもこまめに変えてあげる

・熱めのお湯で濡らしたタオルなどで拭いてあげる

・夜も通気性の良い環境づくりをしてあげる

ようになさってさしあげてください。

 

汗で濡れたら着替えさせてあげる

汗をかいた状態のまま放置しておくのは、あせもができやすい環境のままでいる状態ですので、汗で服が濡れましたら着替えさせてあげるようになさってください。

 

もし、「何度も着替えさせるのは大変…。」という場合は、服を着替えさせなくてもこまめに拭いてあげて、清潔な状態を保ってあげるようになさってください。

 

オムツもこまめに変えてあげる

最近のオムツは通気性や吸湿性が良くなりましたが、それでも、お尻は蒸れやすい部分であるのは変わりませんので、汗をかいている場合はもちろんのこと、定期的にお尻の状態を確認するためにも、オムツはこまめに変えてあげるようになさると良いでしょう。

その時に汗をかいているようでしたら、汗を拭いてあげましょう。

 

熱めのお湯で濡らしたタオルなどで拭いてあげる

上記2つの場合にも共通して言えることですが、汗を拭いたり、体を拭いてあげる際は、乾いたタオルやガーゼなどでは汗の水分を吸収することは出来ても、皮脂や汚れなどは取れにくかったりしますので、熱めのお湯で濡らしたタオルやガーゼで拭いてあげたほうが皮脂や汚れなどは取れやすくなります。

その場合はやけどには十分にご注意なさってください。

 

夜も通気性の良い環境づくりをしてあげる

夜寝る時は、敷布団の上に「い草(い草マットなど)」を敷くことで通気性が良くなり、涼しく眠ることが出来ます。

 

方法としましては、敷布団の上にい草を敷き、その上にバスタオルを敷いて寝かせてあげるようにするだけです。

 

これだけでも寝汗の量を減らすことが出来ますので、よろしければお試しになられてみてくださいね。

 

赤ちゃんのあせも対策の服装は何を着せると良いの?

赤ちゃんのあせも対策としての服装ですが、肌着はメッシュ素材などの「通気性の良い素材」ものを着せてあげるようになさり、服などは「半袖のシャツ」を着せてあげたり、「半ズボン(ハーフパンツ)」を履かせるようになさってあげてください。

 

赤ちゃんのことを思うと、体を冷やしてはいけないとの想いから、服を重ね着させたり、長袖や長ズボンなどの服装にさせたりする方がいらっしゃいますが、汗をかきやすい時期やそのような環境下にいる時に、このような格好をさせていると、汗をかきやすい状態にさせてしまい、かえって逆効果になってしまいます。

 

赤ちゃんは体温が高めですので、赤ちゃんの服装に関する考え方として、「大人の服装から1枚分引いた状態」が良かったりしますので、着せ過ぎなどには十分に注意するようになさってください。

 

暑い時期は室内にいるときでしたら、肌着だけでも十分だったりすることもあるくらいです。

 

ただし、少しでも着る服装の数を減らしたいとの理由から、肌着を着せず、直にTシャツを着せたりするのは避けるようになさってください。

 

その理由ですが、Tシャツは汗の吸収が悪いため、かえってあせもが酷くなる恐れがあるますので、Tシャツを着せるにしても直に着せるのは控えて、肌着の上に着せるようになさってください。

 

寝る時ですが、「ショートオール」や「半袖&半ズボンのパジャマ」などを着せてあげると良いでしょう。

 

布団に関しましては、上記でも紹介しましたが、敷布団の上にい草を敷いて、その上にバスタオルを敷いて寝かせてあげたり、通気性の良いものやヒンヤリする敷きパットなどを活用なさると良いでしょう。

 

掛け布団は「タオルケット」などの薄めの素材のものや通気性の良いものをかけてあげるようにして、もし、寝冷えが気になる場合は、「腹巻付きのベビーステテコ」などを履かせてあげるなど、その時の状況に合わせて変えていくようになさってあげてください。

赤ちゃんのあせも対策グッズでおすすめなのは?

赤ちゃんのあせも対策におすすめのグッズをご紹介していきます。

 

汗取りシートやパット

赤ちゃんはたくさんの汗をかきやすかったりしますので、その都度汗を拭いてあげることが大切ですが、「汗取りシート」や「汗取りパット」などを活用されることで汗対策効果を高めることができますので、より安心することが出来るかと思います。

 

保冷シートやパット

これらを使うことで、体が熱くなり汗をビッショリとかくことを予防することができますので、外出時や寝る時などの心強い味方となってくれます。

 

ベビーパウダー

あせもの患部に直接付けるのは控えたほうが良いですが、その他の部位では、ベビーパウダーを付けることにより、汗を吸着してくれますし、肌を乾燥させて清潔に保つ働きをしてくれます。

 

ただし、付け過ぎは逆効果ですので、本当に薄くで構いませんので、軽く付けるようになさってくださいね。

 

ベビーローション

肌の乾燥もあせもやアトピーなどの原因となったりしますので、入浴後や乾燥する場所などに居たり、出かけたりする場合は保湿をしてあげるようになさると良いでしょう。

 

ただし、暑い時期は塗り過ぎはよくありませんのでご注意ください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あせも対策として「涼しい環境」を作ってあげることと、「常に清潔な状態を保つ」ようにしてあげることがなによりも大切となってきますので、出来る限りそのような環境づくりをなさってさしあげてください。

また、服装に関しましても、通気性の良い肌着を着させてあげたり、服装は体が熱くなりすぎないように十分に注意をされるようになさってくださいね。

-子育て
-,