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紫外線は室内に居ても対策は必要?曇りの日は?防止方法は何が良い?

紫外線が気になるようになってくると紫外線対策を行う方も増えてきますが、中には「室内に居ても紫外線対策はしたほうが良いのか?」ということを疑問に感じる方もいらっしゃるかと思います。

室内は場所によっては直射日光が当たらない場所もあったりしますが、それでも紫外線は気にした方がいいのか気になるところですよね。

ここでは、紫外線対策は室内に居ても必要なのかどうか、曇りの日や日光が当たらない場所でも紫外線を気にしたほうが良いのか、紫外線を防止する方法はどうすると良いのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

紫外線は室内に居ても対策は必要なの?

紫外線対策は室内に居ても必要かどうかですが、基本的には必要となります。

 

と言いますのも、紫外線と一言で言っても、紫外線には「UVA」「UVB」の2種類がありまして、この2種類の中でも「UVA」はガラスを透過しやすい特徴を持っていますので、外にいる時ほどではありませんが、室内に居ても紫外線の影響は受けることになります。

 

室内の中でも、『窓際』というのは直射日光が当たりやすい場所でもありまして、外にいる時に浴びる紫外線量の《約8割》ほどの「UVA」が届いていたりしますので特に注意が必要となります。

 

それぞれの紫外線の年間での照射量を見た場合、「UVB」は《3月~4月》にかけての時期頃から量がグーンと増え始め、『7月~8月』にピークを迎え、その後は下がっていきますが、照射量が「0」になるわけではありません。

 

一方、「UVA」は夏の時期と比べれば半分ほどの量となりますが、それでもそれなりの量が地上に届いています。

 

2種類の紫外線の特徴を見ると、

・「UVA」…紫外線全体の「95%」ほどを占め、皮膚の奥深くまで入り込んできて、浴びると肌が黒くなる

・「UVB」…紫外線全体の「5%」ほどではあるが、エネルギーが強く肌に与える影響が大きいのが特徴で、浴びると皮膚が赤くなりヒリヒリする

という特徴があります。

 

このことを考えますと、紫外線対策は外でも室内でも年間を通じての対策が必要だといえます。

 

曇りでも室内の紫外線対策はしたほうが良いの?

曇りの日でも室内の紫外線対策はしたほうが良いのかですが、したほうが良いです。

 

曇りの日や雨の日は太陽が出ていないということもあって、「紫外線対策はしなくても大丈夫。」と油断をされる方もいますが、実は、紫外線は直接浴びる場合以外にも、【様々なものに乱反射】しながら部屋の中に入ってきます

 

そのため、たとえ雨の日であっても、水滴などに反射して部屋の中に入ってきます。

 

また、2種類ある紫外線のうちの「UVA」はガラスだけでなく、雲も透過しやすい特徴を持っていますので、曇りの日であっても、晴れの日ほどではないですが部屋の中に入ってきますので、曇りや雨の日であっても紫外線対策はされたほうが良いということになります。

室内での紫外線の防止対策の方法は何をすると良い?

室内での紫外線の防止対策の方法はどうすると良いのかですが、紫外線は様々なものに乱反射しながら部屋の中に入ってきますので、たとえ、日が当たっていない部屋に居たとしても、照射量は減りますが、日が当たっている部屋の壁などに反射してきた紫外線を浴びてしまうことになります。

 

また、2種類ある紫外線のうちの「UVA」は、ガラスを透過しやすい特徴を持っていますので、室内での紫外線対策としましては、

・窓ガラスに「UVA」の透過を防ぐ透明フィルムを貼る

・紫外線をカットするカーテン(UVカットカーテン)を使用する

・室内に居ても日焼け止めクリームなどを使用し日焼け止め対策を行う

などをなさることが大切です。

 

「UVA」の透過を防ぐフィルムは、呼び方の違いはありますが、主に『UVカットガラスフィルム』や『UVカットフィルム』などと呼ばれています。

 

紫外線をカットするカーテンを使用する場合は、昼間でも電気を付けないといけなくなる場合がありますが、それがどうしても気になる場合は、カーテンの他にも「レースカーテン」のタイプもありますので、そちらをご検討なさってみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

紫外線は室内にも入ってきますので、室内でも紫外線対策は必要かといえば必要となります。

また、たとえ曇りや雨の日であっても、紫外線には注意が必要となりますので、紫外線が気になる場合は紫外線対策をしっかりと行われてくださいね。

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