色々な話ごと

ちょっと気になることについてのお話をお伝え!

生活や住宅

梅雨の時期の靴を早く乾かす方法とは?臭い対策や手入れ方法も紹介!

290323

梅雨の時期は雨が多いですので、靴がどうしても濡れやすくなってしまいますし、実際に乾かそうと思っても、靴はただでさえなかなか乾きづらいですし、この時期は湿気も多かったりしますので、余計に困ってしまいますよね…。

そう考えただけで晴れない気分になってしまいがちですよね。

ここでは、梅雨の時期の靴を早く乾かす方法や、臭いが気になる場合の対策や普段からのお手入れ方法はどうすると良いのかなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

梅雨の時期の靴を早く乾かす方法とは?

梅雨の時期は靴が濡れやすいですし、靴そのものは一度濡れると乾きにくかったりしますが、場合によっては翌日も履かなければならない場合などもあったりしますので、少しでも早く乾かしたいところですよね。

 

また、放っておくと靴の傷みや臭いの原因となってしまいますので、雨で濡れてしまった靴を早く乾かす方法を以下にご紹介していきます。

 

早く靴を乾かす方法

・新聞紙やキッチンペーパーなどを使う

・カイロを使う

・ドライヤーや扇風機などを使う

・布団乾燥機を使う

・脱水機にかける(可能な靴のみ)

・出来る限り高い位置で干す

・かかとの方を上側にして干す

などがあります。

 

新聞紙やキッチンペーパーなどを使う

新聞紙やキッチンペーパーなどを靴の中に入れておくことで、靴の中の水分を吸収してくれますので、手っ取り早く行うことができる靴を乾かす方法となります。

 

ただ、同じものをずっと入れておくと、吸収した水分が蒸発してしまい、その水分がまた靴へ戻ってしまうという可能性もありますので、こまめに新しいものへと交換する必要があります。

 

カイロを使う

靴の中にある水分を蒸発させるには「熱を与えることで蒸発しやすくなります」ので、カイロを使うことで、効率よく水分を蒸発させることができます。

 

この際に使うカイロは靴用ではなく、腰などに貼る大きめのカイロを使われると良いでしょう。

 

ドライヤーや扇風機などを使う

ドライヤーも熱を加えるための道具としては良いですが、ドライヤーの熱は温度が高く、近づけ過ぎたり長時間使用していると、靴が変形してしまう恐れがあります。

 

また、靴だけに限らず、洗濯物などの濡れている状態のものを早く乾かすコツは「風に出来る限り当てること」だったりしますので、ドライヤーを使われる場合は、温風ではなく『冷風』を出すようにして靴にお使いになってください。

 

扇風機は靴に風を当てるようにされれば良いですが、扇風機にピッタリと付けることはしないで、少し離すようになさってください。

 

布団乾燥機を使う

布団乾燥機がある場合は、こちらを使われることで比較的早く乾かすことができます。

 

使われる場合は、ラップの芯やトイレットペーパーの芯などを利用して「二股の筒状」のものを作ることで、一度に一組の靴を効率よく乾かすことができますので、ぜひ一度お試しになられてみてくださいね。

 

脱水機にかける(可能な靴のみ)

ちょっとした力技のように感じますが、革靴以外のスニーカーなどの靴ですと、脱水機にかけて乾かすということも可能だったりします。

 

ただし、スニーカーなどの靴であっても全てのものが大丈夫というわけでもないですのご注意ください。

 

また、脱水機にかける場合は、靴が痛まないように靴をタオルで覆ってから洗濯ネットに入れて、「約1分ほど」脱水機にかけるようになさってください。

※これ以上の時間脱水機にかけると靴が傷む恐れがありますのでご注意ください。

 

出来る限り高い位置で干す

湿気は下の方に溜まりやすいですので、靴を干す際は「出来る限り高い位置に干す」ようにされると良いでしょう。

 

例えばですが、針金ハンガーの一つを靴用にして、靴が干せるような形に変形させ、そのハンガーにかけて干すようにされたり、レンガを「3~4個」積んでその上に靴を置いて干したりされるなど、少しでも高い位置で乾かすようになさってください。

 

かかとの方を上側にして干す

かかとを上側にすることで空気が抜けるようになるため、靴を干す際は「かかとを上側にして干す」ようになさってください。

 

注意点として、靴を干す際は「直射日光や外干しは避け、日陰で風通しの良い場所」で干すようになさってくださいね。

 

また、窓際は結構湿気が多い場所でもありますので、お風呂場に換気扇がある場合はそちらはおすすめの場所となりますが、換気扇がない場合は、出来る限り窓際ではなく、部屋の中側で干すようになさってください。

 

梅雨の時期の靴の臭い対策はどうすると良い?

梅雨の時期の靴は臭いが気になってしまうこともあるかと思いますが、その臭い対策の方法を以下にご紹介していきます。

 

臭い対策の方法

・10円玉を使う

・コーヒの捨てガラを使う

・炭を使う

・除菌スプレーを使う

などがあります。

 

10円玉を使う

臭いの原因は、靴の中で臭いの原因となる雑菌が繁殖してしまっていることであったりします。

 

10円玉の銅には除菌効果があると言われているため、10円玉を靴の中に入れておくことで雑菌の繁殖を抑えてくれますので、その結果、臭いを軽減させることができます。

 

コーヒの捨てガラを使う

インスタントコーヒーのように、湯に注ぐだけでコーヒを作ることが出来るタイプのものではなく、「ドリップタイプ」のコーヒーを飲まれている方の場合になりますが、その時に使用したコーヒーの捨てガラを捨てないでとっておき、天日干し(出来ない場合は日陰でもOK)で乾燥させておいて、それを靴の中に入れておくことで、消臭効果を期待することができます。

 

ただし、コーヒの捨てガラを直接靴の中に入れてしまったり、靴にこぼしてしまうと大変なことになりますので、キッチンペーパーや布、お茶パックなどにしっかりと入れてこぼれないように靴の中に入れてください。

 

炭を使う

炭は「消臭効果」や「吸湿効果」がありますので、炭を靴の中に入れておくことで臭いを軽減させてくれますが、炭はコーヒーの捨てガラ同様に、靴の中に直接入れずに、お茶パックなどに入れて靴の中に入れるようになさってくださいね。

 

除菌スプレーを使う

臭いの原因となる雑菌を除菌させることで臭いを軽減させることができますので、靴に除菌スプレーをかけて、キレイな布や雑巾などで拭くと良いでしょう。

 

ただし、除菌スプレーをかけすぎると、ビショビショになってしまい逆効果となってしまいますので、かけ過ぎには十分にご注意なさってくださいね。

梅雨の時期の靴の手入れ方法はどうするの?

梅雨の時期は特にですが、普段から靴のお手入れをしておくことで、靴の傷みを抑えたり、臭いの発生を抑えたりすることができますので、こまめにお手入れをなさることが大切となってきます。

 

靴のお手入れ方法

・シューズキーパーを活用する

・抗菌クリーナーを活用する

・靴底の状況をチェックする

・防水スプレーを活用する

・靴クリームを塗ることを忘れない(革素材の場合)

などがあります。

 

シューズキーパーを活用する

革靴の場合は、水分を含むことで革が収縮し型崩れが起きてしまいますので、雨で靴が濡れてしまった場合は、帰宅後に雨水をしっかりと拭き取った後で、出来る限り「シューズキーパー」を靴の中に入れるようになさってください。

 

シューズキーパーを入れた後は、『日陰で風通しの良い場所』で干すようになさってください。

 

抗菌クリーナーを活用する

靴が完全に乾いた状態で、カビの原因となる汚れを抗菌クリーナーを使って落としてください。

 

ただし、靴に直接抗菌クリーナーを塗ると靴が傷む原因となりますので、布に出してからお使いになってください。

 

靴底の状況をチェックする

靴底が擦れてしまっていると、そこから水分の侵入を許してしまいますので、靴の表面だけでなく、靴底の部分もこまめにチェックなさってください。

 

革靴の場合は、靴底に「ミンクオイル」を塗っておくことで、靴底からの水分の侵入を防ぎやすくなります。

 

防水スプレーを活用する

革靴以外の靴の場合は、防水スプレーを活用することにより、撥水効果が高まり、大雨の場合は効果が薄れてしまいますが、ちょっとした小雨程度の場合は効果を発揮してくれたりします。

 

防水スプレーを使用する際は、一気にたくさんかけても効果が劇的に変化するというわけではありませんので、一度に一気にかけるのではなく、複数回に分けてかけていくことにより撥水効果が高まっていきます。

 

革靴の場合は、防水スプレーを使うと艶がなくなってしまいますので、革靴専用のクリームを塗るようになさってください。

 

靴クリームを塗ることを忘れない(革素材の場合)

革は雨に濡れたりすると、革に含まれている油分も失われてしまうため、その分の油分を補給してあげる必要がありますので、靴クリームなどでしっかりと油分を補給してあげてください。

 

また、クリームを塗ることにより撥水効果も期待できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

梅雨の時期は靴の取り扱いが大変だったりしますが、今回ご紹介しました記事を読まれることにより、少しでもあなたのお役に立つことが出来たら嬉しく思います。

-生活や住宅
-,