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くせ毛の梅雨対策はどうすると良い?髪型は?前髪セットのコツも紹介

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梅雨の時期になると、くせ毛のために髪がはねたり、うねったり、ペタってなったりして、本当に憂鬱な気分になりますよね…。

朝のセットもなかなか上手くできなかったりしますし、やっとのことでセットができたと思っても外に出たら、また髪がはねたり、うねったりして本当に辛いですよね。

ここでは、くせ毛の梅雨対策はどうすると良いのか、梅雨時のおすすめの髪型や前髪をセットする際のコツなどをご紹介しますので、よろしければご参考になさってみてくださいね。

くせ毛の梅雨対策はどうすると良い?

くせ毛を何とかしようと考えた時、その対策に縮毛矯正を考える方もいらっしゃるかと思いますが、縮毛矯正はそれなりにお金がかかりますので、なかなかすぐに「よし、やろう!」とはならないこともあるかと思います。

 

髪に与えるダメージを出来る限り減らすことにより、くせ毛のくせの度合いを弱めることも出来たりしますので、自宅で普段から行えるくせ毛の梅雨対策をご紹介していきます。

 

シャンプーをする時

シャンプーのやり方や注意すべき点などをご紹介していきます。

 

▼シャンプーのやり方

1:シャンプーを手のひらに「500円玉」よりも気持ち少なめの量を出す

2:そこに、水を「5~6滴」ほど加えてよく馴染ませる

3:十分に泡が立ったら、髪と頭皮を洗っていく

4:「前髪部分」や「耳の裏の部分」など、各部分に分けて、その各部分に対して最低でも「3回」はお湯をかけるなど、すすぎをしっかりする

5:すすぎが終わったら、すぐにお湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮や髪の水分を吸い取っていく

 

シャンプーの量を少なめにするのは、シャンプー剤が頭皮に残っていると炎症を起こす原因となるため、出来る限りシャンプー剤を残さないようにするためです。

 

すすぎが終わってすぐにタオルで水分を吸い取るのは、出来る限り、水分と髪の毛が接触するのを避けるためです。

 

お湯の温度が「40℃以上」など高い温度の場合ですと、髪のキューティクルが開きやすく、髪の毛が水分を吸い込みやすくなってしまうため、すすぐ時のお湯の温度は『38℃以下』にするようになさってください。

 

トリートメントをする時

1:シャンプーのところでの「5」を終えた後、トリートメントを根本から「1cm上」の部分から毛先に向けて塗っていく

2:トリートメントの浸透を良くするために、《シャワーキャップ》か《ホットタオル》で髪の毛を包み込み、『約10分』程そのままの状態で、湯船に浸かりながら待つ

※のぼせそうな場合は湯船から一度出て休憩なさってください。

3:10分ほど経過したら、トリートメントを完全に洗い流す

4:トリートメントを洗い流したら、すぐにお湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮や髪の水分を吸い取っていく

 

「トリートメントを完全に洗い流すのはどうなの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、トリートメントが残っていると重すぎてしまい、髪がペタッとなってしまったり、抜け毛の原因にもなりますので、出来る限りトリートメントを完全に洗い流すようになさってください。

また、トリートメントは必ずするようになさってください。

 

洗い流さないタイプのトリートメントをお使いになる場合も、上記同様にトリートメントを付けて、「約8時間~1晩」ほど放置させた後、しっかりと洗い流し、すぐにお湯に浸して固く絞ったタオルで頭皮や髪の水分を吸い取ってください。

 

リンスをする時

1:トリートメンが終わった後に、リンスを髪の根元から「1cm上」の部分から毛先まで塗っていく

2:リンスは放置する必要が無いため、塗ったらすぐにすすぎをする

 

髪の毛をコーティングするためにも、リンスは必ずするようになさってください。

 

リンスを残しすぎると、重たくなったり抜け毛の原因になってしまいますし、すすぎすぎるとコーティングの効果がなくなってしまいますので、リンスを洗い流す際は、『髪の毛が指に引っかかりようになる瞬間まで』すすぐようになさってください。

 

髪を乾かすとき

1:お湯に浸して固く絞ったタオルで、頭皮や髪にポンポンと軽く当てるようにして水分を吸い取っていく

2:乾燥したタオルで、さらにポンポンと軽く当てるようにして水分を吸い取っていく

3:ドライヤーのノズルを外すなりして、出来る限りドライヤーの風の出口が大きくなるようにする

4:ドライヤーを一番強い風が出るスイッチにして、髪から出来る限りドライヤーを離した状態で、髪の中へ温風を送り込むようにして、頭皮を乾かしていく

5:後頭部など、ドライヤーとの距離を取れない部分を乾かす場合は、スイッチを「弱」に切り替えて乾かす

6:ドライヤーのノズルを元に戻して、スイッチを「弱」に切り替える

7:髪の根元から毛先に向けてブラシで梳かしていき、そのブラシを追いかけるようにドライヤー動かしていく

8:ブラシが毛先まで来たら、少しだけ引っ張るようにして、ドライヤーを外し髪の毛を冷ます

9:各部分で上記を繰り返していく

 

タオルで髪の水分を吸い取る際は、軽くタオルを当てるようにして、ゴシゴシとタオルを髪や頭皮にこすり付けるようなことはしないようにしてください。

 

髪を冷まさせる際は、「絶対に頭とブラシは動かさない」ようにして、髪が冷めたら「ブラシを毛先の方向にずらしていく」ようになさってください。

 

スタイリングをする時

スタイリング剤も髪をコーティングしてくれますので、髪が水分を吸い込むのを軽減してくれますが、《ミストタイプ》や《ムースタイプ》などの水分を多く持っているタイプのものは使用するのは避けるようになさってください。

 

髪をコーティングするという意味でも、髪の表面だけでなく、髪の内側にもスタイリング剤を塗るようになさると良いですが、塗り過ぎは重たくなりすぎてペタッとなる原因にもなりますので、それが気になる方はご注意ください。

 

くせ毛で梅雨の時の髪型でおすすめなのは?

くせ毛の方が梅雨の時期におすすめの髪型ですが、まず、髪の長さを考えた場合、「セミロング」くらいの髪の長さの時がくせが目立ちやすいですので、梅雨の時期の理想的な髪の長さは『ロングヘア』か『ショートヘア』となります。

 

ロングヘアは、髪が長くなればなるほど、その髪の重さでくせが出にくくなりますが、さらにおすすめなのは、耳を中心に考えて、耳から上にストレートパーマをかけて、耳から下の部分はそのままにしておく方法です。

 

この方法ですと、耳から上の部分はストレートな状態となっていますし、耳から下の部分は、美容院で髪の調整をしてもらうことで、そのくせを活かした髪型をすることが出来ます。

 

ショートヘアは、実はくせ毛との相性が良く、くせ毛の特徴をうまく活かしたヘアスタイルを作ることができ、ストレートヘアの方が、ショートにしてくせ毛っぽいパーマをかけて楽しまれている方もいらっしゃったりします。

 

そのため、思い切った考え方ではありますが、これもありだと思われましたら、『ヘアアレンジをいっその事楽しんでしまおう!』という発想を持たれるという考え方もよいのではないでしょうか。

 

ただ、くせ毛の強さや特徴など、人によって違いがありますので、この場合は、あなたご自身の髪の状態のことをよく知っている信頼できる美容師さんがいる場合に限ります。

 

髪の長さ以外での髪型としておすすめな髪型をご紹介していきますと、

・ハーフアップ

・おさげスタイル

・ヘアバンドやシュシュなどを使う

という方法もおすすめです。

 

ハーフアップで髪をまとめてしまうことで、髪の広がりなどを気にすることもないですし、おさげスタイルも髪をまとめながらも、髪をくくる位置で印象を変えていくことが出来るスタイルです。

 

また、ヘアバンドやシュシュなどを使うことで、活発な感じや可愛らしい女性を演出することもできたりと、色々と楽しむことができたりします。

くせ毛で梅雨の時の前髪のセットで気を付けることは?

前髪のセットの際に気を付けることですが、前髪がうねったり、ペタってなってしまうのが気になる場合があるかと思います。

 

基本的にはどちらも、スタイリングの際には「前髪にスタイリング剤を付けないようにする」ことが大切です。

 

スタイリング剤の中にはミストやムースなど、水分を多く含むタイプのものもありますので、これらを使うと髪が水分を含んでしまうことになってしまいます。

 

また、スタイリング剤を髪につけることで、その分、髪に重みが増すことになり、それが原因で髪が立ち上がらずペタッとなってしまうことになってしまいます。

 

それらを防ぐためにも、前髪にはスタイリング剤を付けずに、セミハードタイプのヘアスプレーをかけるようにすることで、髪がコーティングされ水分を吸収するのを抑えてくれますし、髪に重みがかかりにくいため、髪型をキープしやすくなります。

 

他には、前髪を「ポンパドール」にされたり、「三編み」にされたり、「髪を一つにまとめる」ようにする方法も良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私もそうですが、くせ毛の方は梅雨の時期には本当に髪のことで悩むことが多いかと思います。

少しでもストレスを感じずに過ごすためにも、普段の生活で出来る梅雨対策を行いながら、ヘアアレンジを楽しまれたりなさって梅雨の時期を乗り切るようになさってみてくださいね。

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